重いけどキャベツ1玉買っていい?と聞いた艶めかしい女。ぷらら天満にて目撃。市場の人の数はいつもどおり。たけのこや、こごみ、富山のホタルイカなど購入。

メルカリへの出品と発送作業。レコード1枚の送料が710円というのはかなり割高に感じるが、この状況では感謝するしかない。

エイプリルフールじゃない現実世界の4月1日は「1住所当たり2枚の布マスクを配布」に対する佐々木俊尚(と三浦瑠璃)の肯定的なリアクションに驚いた日。他にもいるのだろうな。「いつもの献立がごちそうになる」の佐々木俊尚が好きでした。
富山氷見で買ったsays farmのシャルドネを軽く一本空ける。

ここ2週間ほどで、急激に深刻さを増している新型コロナウィルス関連のニュース。長期旅行にいっていたとはいいづらい事態にある結婚休暇明けの月曜日。日本。

今日のニュースのこと。3月5日〜13日、英国などを旅行した大学生が新型コロナウイルスに感染し、帰国後に症状が出たにもかかわらず卒業式に出席。自粛しなかったことに対して強く批判されているーー。これは当初われわれが予定していた3月19日発のイタリア行きと旅程が近かったこともあり、当時の気持ちが想像できる。そのころ新型コロナウィルスの猛威はアジアが中心であり、感染者数において世界2位は韓国。日本は2020年東京オリンピックをなにがなんでもやる!という雰囲気の記憶はもう薄らいでいる。

イタリア行きの飛行機の欠航証明がでたのは3月4日。もし飛行機が欠航にならなければ、どうしただろうか。かなり辛い判断をしなくてはならなかった。

旅行帰りの大学生たちの卒業式は3月23日に広島で行われ、3月24日は東京2020オリンピックの延期発表があった。ちょうどそのころは福岡の名店「天ぷら天安」にいたが、感染した彼女は福岡県在住であった。濃厚な非接触。

トッポッキはうどんを作るようにすればよかった。ヤフオクで安いズームレンズ(55-250mm)を購入。仕事用。

シネ・ヌーヴォでバンコクナイツ(2016年/日本・フランス・タイ・ラオス/182分/監督:富田克也)を観てきた。客層がいつもと違って若い!

出演:スベンジャ・ポンコン、スナン・プーウィセット、チュティパー・ポンピアン、タンヤラット・コンプー、サリンヤー・ヨンサワット、伊藤仁、川瀬陽太、田我流、富田克也 配給:空族
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それから佐渡から500kgの米と楽器をもってきた二人の若者と九条チングで飲む。別れ際、バラの花を一輪ずつ渡された。新世代の若者のやることはすごい。明日は大阪で7人編成のライブを行うという。

シネ・ヌーヴォで典座-TENZO-を観る。短い映画。ドキュメンタリーの要素もあったことを後で知った。

自らの存在を再認識している過程を傍で見ていました。やっぱり相互関係なんですよね、求められるから存在するんだと。3.11のあと、自分たちが人々に求められはじめていることへの気づきが彼らの中にあったからこそ、彼らも自分たちの存在意義を問い直すことを選んだわけで。

昨日よりも気温が5度低い今日。スポーツジムのハンガーラックもコートで一杯になっていた。夕食は炊きたての御飯と明太子、小松菜のナムル、韓国のり入のだし巻き、納豆、味噌汁。酒は軽くマッコリを一杯。

夜から天気予報通りの雨。ジムのトレーナーとへべれけとボケボケマンボーズの話をした。夕食はきつねうどんとにんにくの芽炒め。

日曜日。きのうは激しく遊んだので、映画の予定はやめにして部屋で休み。食事・酒・睡眠、食事・酒・睡眠を繰り返し、村上春樹「ラオスにいったい何があるというんですか?」と田丸雅智「海色の壜」を読み終えた。