土曜出勤。帰りに本屋で豆腐料理の本を購入。昼食は冷凍していたミートソーススパゲティ。夕食はマグロの漬けと、ターサイと油揚げとベーコンのにんにくマヨネーズ炒め、キムチチャーハン。夜、メルカリで本が売れた。そしてまた出品。

降水確率40%の予報らしからぬ非常に強い日差しに照らされ暑い振替休日の金曜日。特にどこに行くわけでもないが、家事とターンテーブルの入れ替え(Technics SL-1200からSL-10)で一日が終わった。ターンテーブルの設置の際は久しぶりに水平器が活躍。SL-10は気をつけないとすぐに針飛びしてしまうよう。傷もないのになぜだろう。針圧とか調整する箇所もないのに。

木曜日。雨のち曇り。骨付きの鳥のもも肉を仕込んだが、焼くのがけっこうむずかしい。思いの外、火が通らない。食べて焼いて食べて焼いてを繰り返しながら完食。つぎはもっとうまくできるはず。味はよかった。らっきょうの下ごしらえもすます。角銅真実 oar(CD)を購入。

振替休日。朝は市場へ行き、昼は刺し身定食。昼過ぎからP&Bでパンを買い込み、シネ・ヌーヴォで映画を2本。どちらも最高に面白い。休日のテンプレートのような一日。

最高殊勲夫人
(1959年/カラー/96分/スコープ)
監督:増村保造 原作:源氏鶏太 脚本:白坂依志夫 撮影:村井博 美術:下河原友雄 音楽:塚原晢夫
出演:若尾文子、川口浩、船越英二、宮口精二、丹阿弥谷津子

実は熟したり
(1959年/カラー/99分/スコープ)
監督:田中重雄 原作:源氏鶏太 脚本:白坂依志夫 撮影:高橋通夫 美術:後藤岱二郎 音楽:北村和夫
出演:若尾文子、見明凡太朗、村瀬幸子、田宮二郎、川崎敬三、友田輝

火曜日。夕食は餃子。夜は太田栄作からのインタビューを受ける。緊張するなあ。

月曜日曇り。出社はしているが特に誰と話すこともなく淡々とすぎる一日。コロナ渦で多くの会社員が自宅勤務などリモートワークを体験する中、自分もまた集まって仕事をする意味のなさを実感する。人が集まることでパワハラと社内政治だけがあって成果がない。そんな会社の存在も優に想像できる。アップリンク・浅井隆氏、元従業員のハラスメント訴訟についてのニュースを読む。酒を飲んで食後、ソファで寝てしまう。この習慣はやめなくては。

休日出勤の日曜日。退勤後、TOHOシネマズ梅田でストーリー・オブ・マイライフ 若草物語(監督:グレタ・ガーウィグ)を観る。広角で映された豪華な衣装や室内の内装の美術が階調豊かな光で照らされ現代のシネコンで観るにふさわしい派手さも備えている。時代設定にしては派手なライティングとおもわれるが、その再現については重視されていないのだろう。有名な原作を読んでいない自分にとっては、ストーリー設定がうまく頭に入らなかった。ときおり登場人物が金に困っていると漏らすがどうみても全員金持ちの美男美女である。

まとまった額のメルペイがあるので、使いみちに困っていたが、ディスクユニオンで使えることがわかって、なんの問題もなくなった。

土曜出勤日。事務所は二人。たまに電話がなるくらいの静かな事務室。退勤後はまん福ベーカリーで菓子パンを買い、ライブラリーでワインを買い、中之島公園で飲む。ビューティフル大阪。

振替休日の金曜日。ひさしぶりにシネ・ヌーヴォで若尾文子映画を2本観る。新婚七つの楽しみ、慕情の河。コロナ後の今、整理券の予約番号順の入場はなくなり、すべてオンラインでの予約制に変更。座席はひと席ごとに座面が取り除かれており、間隔が保たれている。フロントには「わしはコロナちゃんは大好きやぞ」という、おかしな老人がいた。うんざりしつつ相手にしてあげていたスタッフに敬礼。1万円のシネ・ヌーヴォTシャツ+劇場鑑賞券5枚セットを買う。

それから歩いて新桜川ビル Quwanで中里 太亀 個展-器事-。3ヶ月前に工房で出会って以来の再会。太亀さんも在廊。器を3点購入。

●新婚七つの楽しみ
(1958年/モノクロ/74分/スタンダード)
監督:枝川弘 脚本:白坂依志夫 撮影:小林節雄 美術:佐藤忠夫 音楽:加藤三雄
出演:若尾文子、川崎敬三、船越英二、沢村貞子

●慕情の河
(1957年/モノクロ/82分/スタンダード)
監督:島耕二 原作:中山正男 脚本:松田昌一 撮影:小原譲治 美術:間野重雄 音楽:大森盛太郎
出演:鶴田浩二、若尾文子、川口浩

一日中雨。昼は彼女作のキムチチャーハン。夕食は1100円(の半額シール)がついた焼き肉。山葵の葉はあまり辛みを感じなかったが、加熱することで特徴が出るとのこと。奥が深い。20:30から1時間、eisaku zoom stretch。

ボーナストラックがやたらはいったCD(Rhino)でdusty in memphis dusty springfield’sを2回聴く。