市川崑の青色革命を観る。かなり古い映画だなと思ってみたら、1953年のものだった。老いてからの文章でしかしらなかった沢村貞子がここではまだまだ若く、とても早口。Pierre BarouhVivre』の日本盤が届く。

寒い寒いといわれていた週末。たしかに寒い。関西よりも最低気温が五度低い。石油ストーブとエアコンを併用してすごす。しかし、そのうちやや気持ち悪くなってしまうのは石油ストーブの宿命。換気するのは寒いので、せめて換気扇はまわさないと。石原慎太郎「わが人生の時の人々」読了。60年代の最前線から放たれるメモワール。つまらないわけがない戦後文化史。

朝から会議。比較的めずらしいメンバー構成だったので、どうなるかと思ったが、悪い方にはころがらず話がまとまりそうな意見がでた。大枠は決まったのでこれを補強しながらぶれないように、これからの進行管理を慎重に。2月22日はこの件で日帰り東京出張。

ASPの契約のため、もろもろの料金比較と手続き入力で終わる。コンビニでコロッケとビールを飲んで帰る。

生のベーコンのおいしさ。ウィスキーを飲みながらたのしむ。

電車とバスを乗り継いで、あみプレミアム・アウトレットへ。辺鄙な場所だけあってとても広い。最寄り駅から20分の道程は送迎バスに乗っていることに違和感があるほど。このへんにすんでるとここはアウトレットモールというより、ただただショッピングモールであり、プレミアムの冠も比較するものがないのだから乗せるものがない。

日が暮れてもモール内は明るく、いままで当然のように思っていたことが茨城ではとてもありがたい。暗くなってもまだ活気があることにも。ショップはすべて見て回ったが、結局食べものにだけ金使った。

帰宅後ヤクザと憲法を観る。見慣れた大阪の街並みがなつかしい。

予定なしで迎えた三連休。休むのにも飽きて、出かけようとおもったけれど行くところもない。部屋にいても寒い。気温は関西よりも5度は低い。茨城にすんで半年、そろそろ行き詰まり感が強まってきた。失業中でもないのになんという閉塞感。何かにすがるような思いで、近所のリサイクルショップまで歩いていく。

写真入り名刺作成のため、朝から全社員の撮影をする。指定通りの衣装できてくれてよかった。なんらかの話をしながら撮りまくる。衣服や髪型の乱れよりも、姿勢のチェックが難しい。真っ直ぐ立つというのはおもったよりも難しい。けっこう気を使う。

年始初出勤。社員が集まって挨拶などはすることなく唐突に日常が再開される。
元同僚、いまは友人の韓国人と合流し、3人で新大久保の韓国中華を食べながら新年会。一月前に会ったばかりなので特に目新しい話はないが、このエリアはまるで韓国なので、日本人は少数派であるというか、韓国旅行に来ているような気分。大阪鶴橋とはまた違った趣なのは、飲食以外のショップも多いから。新大久保から、歌舞伎町、新宿を歩いてまわる。居酒屋、ラブホテル、ホストクラブをとおりぬけ、ロボットレストランの前では写真だけ撮った。新宿ではディスクユニオンめぐり。重くなった荷物はすべて郵送。送料は540円で梱包込みとは知らなかった。なんて安くて便利なサービスなんだ。

 
就寝後、深夜に震度4。茨城水戸から新年のごあいさつ。