あさ9時からの映画「愛と哀しみのボレロ」を観るために6時に起きて柏のキネマ旬報シアターへ。監督クロード・ルルーシュ、音楽ミッシェル・ルグランとフランシス・レイ。フランスの重鎮集合。年末にピエールバルーが亡くなったこともこの映画をみたくなったきっかけだった。上映は3時間というので、途中で寝てしまうのではないかと思っていたが、最後まで起きていた。感動していた。年始の正月休みに観るにふさわしい歴史大作。強く生きなくてはいけない理由なんていくらでもあるのだ。

映画のあとは柏の駅の周りをぶらぶら歩く。水戸にはない街の活気。飲食店の客層もまるで違う。

帰りは、電車の行先を間違えてしまい東京泊が決定。赤坂と赤塚は似ている。上野泊。

 

元旦深夜。ふとんの中で除夜の鐘を聞く。このあたりは静かな静かな住宅街。遠く遠くから響いてくる。