またまたハンキーパンキーとディスクユニオンへ、そしてひさしぶりのジムへ。昨日の台風の日も営業していたという。「信じられないですよね〜」。
サマソニ初日は台風の影響で設営が遅れ大混乱。アーティストの出演キャンセル、バスは渋滞、スケジュールも乱れる。
京都は大文字の送り火。

京都へ。まずは墓参りをすませ、清水寺から三年坂の観光、昼食は母と彼女と「かに家」でごちそうになる。神戸でTime Trip Cosmos with PINK FLOYDを観てきたという話がおもしろい。退店後、沢田研二もきたという「如月たかし」の店の前で記念撮影。河原町蛸薬師まで歩いて母のタピオカ体験会。夜は拾得で拾得 黄金の館。吉田省念、ウエッコ、ロケットマツ。

暑い中、リトル沖縄大正といわれる平尾本通商店街をあるく。お盆ということもあり、あまり人はいなかったけれども沖縄の色は濃いことが確認できた。おきナニワんハイツに沖縄風ホルモン、エイサー祭りは8月25日。帰りによった大正内港臨港緑地の雰囲気も面白い。

金沢からの友達と一緒に昼から夜まで大阪のレコード屋を回って買いまくる。ディスクユニオン大阪、レッドボーン、ハンキーパンキー、タイムボム、ルービックレコード。モツ鍋を食べて終了。

昨日買ってきた鯛をつかって、昼は鯛めし。それからシネ・ヌーヴォで篠田正浩監督特集「はなれ瞽女おりん」を観た。映画そのものも素晴らしいが、主演の岩下志麻の子供時代を演ずる嶺川貴子(当時8歳!)の大活躍に驚きを隠せない。子役時代からこんなすごい映画にでていたなんて。2本目は「化石の森」。

連休初日。外はみるからに暑いが、食料を買い込んでおきたかったので、覚悟して麦わら帽子をかぶり自転車でぷらら天満へ。はりきって買った高級食材はマグロと鯛といちじく。鯛は鯛めしにしたいを伝えると、魚屋の主人がその場で鱗をバリバリ飛ばしながら豪快に取ってすばやく内蔵もだして氷詰めしてくれて助かった。高級いちじくは買うのを迷っていたら「これもおまけしたるから買うとき!」と少し傷んだモロヘイヤを二束もらう。おおきにおばあ。ほかには定番のマッシュルーム一袋、ホワイトアスパラ、鰹節など。地下の奥の魚屋で晒されている万引き犯の写真はまたしても全員60歳以上の年寄り。

汗だくで帰宅し、野菜をきって調理して保存食に。マグロは一口大に切り、大根のツマの代わりに茹でた輪切りのれんこんを使ったのは我ながら冴えていた。マグロは特上というだけあって美味しく大満足。モロヘイヤもおいしい。食後はいちじくとアイスとウィスキー。すっかり酔っ払って昼寝。ぷらら天満は連休中も休まず営業するというから、また買いにいこう。


連休前の出勤日。広く浅く仕事が多い。退勤後は香澄 阿波座本店へ。相変わらずの人気店で少し並んで入店。数年ぶりの味はおいしかった。それからシネ・ヌーヴォで篠田正浩監督「心中天網島(しんじゅう てんの あみじま)」を観る。表現社・ATG作品。脚本の脚色にも武満徹の名前があっておどろく。富岡多恵子も参加。イントロの演出やカメラワークが光る。美術には粟津潔。帰りは8月16日で閉店移転する孫悟空に寄ったが満席だったのでまたこんど。

屋台で使うのぼりの制作依頼を受けたが、どこも夏季休暇で納品に間に合わない。ホワイトでよかった!代わりに休みのなしのプリントパックでA1ポスターを発注する。

韓国へのレコードの出荷が無事に完了したようで一安心。「ダンボールのレコード、全部もっていってやるよ!」と言ってくれてはいたものの、予想以上に面倒だったに違いない。約50枚もの運搬。ありがとうございました。
退勤後はまたまたシネ・ヌーヴォにて篠田正浩監督作品を2本連続鑑賞。「暗殺」と監督自身が傑作という「処刑の島」。自分の好みでは、いまのところ「乾いた花」が最高傑作である。