突然長い会議に巻き込まれて予定が狂う。マスクをしない人間相手にすごす時間、会社員は辛いな。と思うが、今までと比べると楽な環境であるのはまちがいない。職場でAirpod Pro+Applemusicという最強アイテムでいろいろと新譜を聞く。新譜は同時代を生きている感じがいい。くるりのthaw、中村佳穂、ソギーチェリオスの3など。妻の帰りを待ちながら料理を色々と作る。ピーナッツと醤油と砂糖とごま油をミキサーにかけてつくったソースが何かと便利。レコードで太田幸雄とハミングバーズの夜を盗む男たちを2回連続で聴き、かれらの7インチは出品へ。むかしリズムキングスで買ったものだった。

振替休日は朝から市場へ。初めて買ったコバンザメが珍しい食材。ほんとうに小判のようなものが頭についていて硬い。価格は半身で1000円。高いのか安いのかよくわからないが、味は個性的な見た目に反しておとなしい。刺し身で食べた。高知産。四万十川という高知の日本酒とともにした昼食。映画館に行こうかと思っていたが、酔っ払ってしまいあとの時間は家ですごす。iPadが届いたのでセットアップをすませる。いまは音楽も本も映画もドラマもストリーミングサービスが豊富なのでiPad 2を使っていた頃の体験とはかなり違う。ソファで長い時間漫画を読んでいた。

AirPods Proのノイズキャンセリング機能が快適で職場でも大活躍。もうこれは手放せないな。AppleMusicにも加入。妻と共有のファミリープランだと少し安くなった。そしてファミリー内ではiCloudのストレージもシェアすることができるとのことで200GBを分け合うことにした。いろいろ気が利いている。すっかりやられてiPad(いちばん安いモデル)も購入。Airとまよいにまよったが、不可が高い作業はiMacですればいいのだしiPadで十分だろう。

かなり冷える。今季初ニット。そしてようやく衣替え。今年はアロハシャツを着る機会が少なかったな。と思いながら片付ける。

昔、一緒に仕事をしたことがある吉田淳一さんの近況をサイトでみた。同窓や同級生はみながんばっていて発展的成長がある。さいきん自分は何をしているのだろうか。と自問し、しばしぼんやりしてしまう。振り返りの機会になったのはiCloudにおいていた古い動画。15年くらい前にあった彼の個展でのものだった。土曜出勤の退勤後、郵便局で発送を済ませ、夕食は餃子を焼く。

退勤時間に雨が降り出す。夕食はハンバーグのサンドイッチ。山下達郎のレコードを3枚メルカリにだしたら3時間ですべて売れた。

振替休日。妻用に買ったApple AirPods Proが届く。耳のサイズの診断プログラムが画期的。ノイズキャンセルの効果も高い。P&Bでバカ話をしてパンを買ってから国立国際美術館へ行ったが閉館だった。開館していたとしても事前予約が必要とのこと。grafでパクチーモヒートを飲んで休憩。バルガス・リョサの楽園への道を読み続ける。夕食は今季初のおでん。

振替休日の月曜日。朝から市場へでかけてさっそく昼は刺身。昼寝して夜は焼肉という野獣的生活。

筒美京平の訃報を知る。なにか聴いてみようと、針を落としたのは薬師丸ひろ子の「あなたを・もっと・知りたくて」。これはリアルタイムで聴いた覚えがある。「もしもし まだ切らないで!」というストーカーのようなおもしろい歌詞は松本隆、作曲 筒美京平。1985年リリース。この時はまだただのヒットソングとしてしか知らない。でもずっと覚えていた曲。合掌

今日は飲んで帰ろうか。というのは、どこかの居酒屋に行くのではなく、ワインショップでコルクを開けてもらったボトルを路上で飲むということ。自宅のすぐ近所でもやはり外で飲むというのは気分が違う。ガブガブのんで強めに酔う。すずしくなってきたとはいえ、まだ虫にさされてしまう。