振替休日の月曜日。遅めに起きたので昼から外出。天牛堺書店では昔さがしていたsam haskinsの写真集 five girlsが格安で売っていたので即購入。cowboy kate、november girlにつづいて3冊目。ぷらら天満では鰤、牡蠣、鯵、テール(ぼんじり)、せせり、など買い込む。時間が遅いと自営業の飲食店の買い出しの人は減り、客層はふつうのスーパーに近い。常連の飲食関係と思われる人が「私のまわりコロナ感染した人おおいけど、みんな治った。味覚も戻ってきた。そんな気にせんでもええで!」と言いまわっているのが不気味。

帰宅して鯵を捌く。氷見産というので期待したが、身に触れてみると張りがいまいちで、味もすこし生臭みがある。目は青かったがそれだけで結論がだせるほどあまくないよう。単純に値段に比例するといえばそうなのだけど。たしかに今回は若干やすかった。鰤は脂が乗っていておいしい。焼いたブリカマとハラミはあぶらが滴る。しゃぶしゃぶもおいしい。福岡の春菊の残留農薬問題で引き続き野菜の値段が暴落。箱買いしたサラダ菜を近所の友人におすそ分けする。ついでに韓国のりと鰤の切り身も。玄関前で日本酒をついでもらいお土産にと柿をいただく。。

日曜日。自転車通勤は寒いが、歩いているとそうでもない。退勤後は大阪城を散歩して帰宅。ライトアップイベントが行われていたが入場料が1500円だったので断念。高台から眺めた。家の近所にたくさんのカフェがあることを知った。歩かないとわからないことは多い。

cakesとnoteの退会。ともに課金もしたことがあるサービスだったが。


手袋を忘れると寒い。軽くしもやけて指がむくむ。職場ではpremiereの作業も少し効率的にすすめることができるようになった。昨日出たばかりの新譜McCartney IIIをAppleMusicできく。初聞きした感じ突出した曲がなく強く残らなかったため、フィジカルは買わなくてもいいかなと思ったが、繰り返し聞いてみたくなるものがあり3回連続で聞いた。

夕食は餃子チゲ。酸味のあるキムチと、ミートソースの残りと、火鍋スープの元をいれたエキゾチックな味。最後にはパクチーをのせて。
吉田省念と100000tのサイト更新。

市場への買い出しや新規の料理をしない振替休日。出社する妻に幸福そうだねと言われるほど顔にでていた。昼から自転車で外出。パンを買いに南堀江P&B、それから日本橋ルービックレコード。500円コーナーに新しいものがたくさんあったので10枚以上買い込む。自分以外の客も熱心にみており、活気がある。この店はレア盤からバーゲン品まで回転が早いが、一人でこの面積を管理するのはかなりの仕事量だとおもう。よく働く。常連との会計の際には、「前回間違えて、お金を多くもらいすぎていました。すいません〜〜」と話していた。なんて誠実なんだと感心する。

心斎橋DANKEで休憩。昔はコーヒー1杯で粘ったものだが、いまはさっと飲んで帰る。いちおう本も持ち歩いていたが、やはり外では読めない。持ち帰りの豆も200g購入。うち100gは挽いてもらう。ついでに寄ったハンキーパンキーのビルは改装工事中。階段に奥行きがあるように見せる鏡が設置されて派手になっていた。

夜、植本一子「家族最後の日」を読み終えた。何事にも率直で勢いがあり、なにか取り憑かれたような、自分のどうしようもない感性に向き合い苦しむ姿は、包み隠すところがない分、読み手の感情を揺さぶる。写真家の文章らしいというか、そのときにしかかけないであろう鮮度。もういちど読み返したいとはすぐに思えないが、新作が出たらまた読みたい。

京都では雪が積もったという。大阪も寒い。今冬、初のエアコンを入れる。夜はeisakuのzoomストレッチレッスン。

振替休日は朝から市場へ行き、調理。そして午後はパンを買いにP&Bへ。出勤日よりも忙しい家事の日。夜は不慣れな揚げ物を作ってみたが難しい。むかしから苦手な意識がある。用意も片付けも面倒だしな。

合計5時間の立ちっぱなしの会議。椅子はないんかい?! 夕食は妻作のカルビキムチチム。美味しかったので褒めたたえた。

朝から馬に乗るために花博記念公園 鶴見緑地へ向かう。トレッキング体験はゆるいものだと思っていたが、妻が落馬したり馬に噛まれるなど、緊張感の絶えないものになった。参加される方々には、なめてはいけないと伝えたい。そしてスタッフも安全のための注意をしなくてはいけない。90年の花博は家族で来たことを覚えている。おいしそうにみえたココナッツがそれほどでもなかったことも。あれから花博記念公園はどういう活用をされてきたのか。さらっと通り過ぎた感じはあまり活発な活動はみえない。
天神橋筋六丁目のカレー屋にいこうとしたが、間違えて谷町六丁目についてしまい、そのだで食事。空堀商店街を歩き、ダンケでアイリッシュコーヒーを飲む。冷えた体にちょうどぴったりで特においしくかんじる。UNIQLOではまた買い物。結局買ったJ+。オレンジストリートでもさらに買い物。シネ・ヌーヴォでは田中徳三監督作品「鯨神(1962年)」を観た。勝新太郎登場。音楽は伊福部昭。1万円分の映画チケットも購入。

日曜日。妻の実家から韓国食材がたくさん届く。退勤後、なんばパークスシネマでヘルムート・ニュートンと12人の女たち(監督:ゲロ・フォン・ベーム)を観る。作風からして威圧的な人かと思っていたが、映画の中では陽気。ユダヤ人迫害を逃れるため中国に亡命しようとしてシンガポールへいったこと、オーストラリアで俳優としてすでに成功していたジューン・ブラウンに出会い結婚。以後の仕事には2人で深く影響を与え合いながら制作していたことなど、初めて知ることが多い。劇場の観客は3人だけ。
帰りはいつもどおり西安麺荘で食事をするつもりが、(おそらく)時短営業のため休業。他の店でテイクアウトを取り帰宅したが、いまいちの味。こちらもいい店なのにテイクアウトになると落ちる。店頭でいい店がテイクアウトでもいい店かとは限らない、そう思うことが何度かあった。テイクアウトファーストの店はこれからも増えるのだろうな。明日は振替休日。

土曜日。誠光社でみた古屋誠一の写真集がよかったので調べていたら、写真集の全ページを1枚ずつ手でめくって紹介する動画があった。スワイプで操作するiPadでみているとなにか特別なUIのように見えてくる。古屋誠一のことを書いた「愛のかたち / 小林紀晴(河出文庫)」を注文。
夕食は作りおきのハンバーグ。まわりにあるのはカリフラワー、カーボネロ、マッシュルームとポテトチップス。なかなかの力作。月曜の休みは鶴見緑地公園へいくつもり。乗馬の申し込みをする。