日記リレーがおもしろそうな今月の新潮をamazonで買う。おおがかりな発送作業がありいろいろずれ込んで21時退勤。明日から3連休。barry whiteプロデュースのwest wingをCDで繰り返し聞く。夕食は中華鍋。締めはうどんと一緒にきんぴらごぼうも投入したのがいいかんじ。紹興酒もあう。

きのう弁当箱を持って帰るのを忘れたのでカレー用の弁当箱にミートソースとフッジリをいれてなんとか仕上げる。ふざけながらいれたハバネロソースは効きすぎてかなりスパイシーなミートソース。夜は外食。水戸からの同僚も交えていった居酒屋はバラエティに富んだジャンルを扱って入るがメニューに新味がなくて面白みに欠けた。ここは大人数で入れることだけが取り柄。もうすこし職場の近所の店も開拓しなくては。風邪がはやっている。

ききたかった新譜を選びつつ21時まで仕事。中田ヤスタカ Digital Native、吉田ヨウヘイ arなど。おもしろくて完全に手が止まる。夜、ごぼうのささがきを2本分。この作業は鉛筆削ってデッサンしてた頃を思い出す。福永武彦の廃市・飛ぶ男を読みはじめる。昔の本は文字が小さいな。

ブラジルのCDを3枚タワーレコードのオンランショップで買う。Maysa、Edison Machado、Tenorio Jr.このへんのはアナログは高すぎて手が出ないしCDだと1000円だしで。でも試聴は真剣。AppleMusicではものんくるの「世界はここにしかないって上手に言って」をさらっと聞いた。いちおう職場のBGMなのでなかなか真剣には聴けない。オーディオの環境もよくないとだめだ。いろいろ贅沢になってしまった。昼食はロルマ アッティーヴァで。プッタネスカはトマトの酸味と濃厚な味わいで自分では作れそうにない。とてもおいしい。

ここ1ヶ月の間に革製品の修理をたくさん依頼した。鞄、靴、スニーカー、ブーツ。どれもきれいに直って満足。職人の説明にも信頼感が増す。ブーツのインソールはがれはサービスで直してもらいましたありがとうございます。退勤後、紀伊國屋書店 本町店で雑誌を2冊買う。山下達郎のBrutus Songbook — Brutus No. 863 は永久保存版の内容。夕食は@リュウジのレシピですき焼きを油揚げ。ワールドスタンダードのシレンシオと雪花石膏 -ALABASTERを聴く。

朝から中華鍋に入れっぱなしになっていた麻婆豆腐を丼にしてたべてビールを飲み、そのまま起きればいいのに2度寝して、昼すぎから岡本の友人宅で遅めの新年会へ。餃子と唐揚げといなり寿司を食べながら2時間ほどすごす。部屋には大人5人と子供が4人。そういう年齢になった。さいきんの女の子は小3にもなるとませていて、「3人の女に愛されるってどんな気分?」とかいってのけるのだから恐ろしい。最高と答えた私は完全に後手に回っていた。夜は北浜の雲州堂でライブ。スチョリ、吉田省念、高木大丈夫とNo Problems。カメラマンの石川くんと彼女にも会う。明治30年に建てられたという古い建物の中での音楽はとてもいい雰囲気。近くなのでこんどは飲みにもきてみたい。帰りは自宅まで歩いて15分。小腹がすいたので、遅い時間だったけれど豚とキムチと牡蠣をいれたチゲを作って食べる。辛い鍋には強い酒があう。満腹。

昼過ぎまで寝て外出。本町まで歩いてdieciで子供用のプレントを2件分買う。それからまた大林宣彦の映画を観にシネヌーヴォへ。一本前の上映作品「恋人よわれに返れ」は満席だったそうで驚く。おもわず「何か舞台挨拶でもあったのですか?」ときくと、ジュリーファンがつめかけたとのこと。この集客は予想外のことではなく、想定済みというから今でも沢田研二はすごかった。
「時をかける少女」は特に混雑することもなく普通の入り。この作品の知名度は高いけれど、ここまでみた6本の中では明らかに監督の持ち味が薄いものだった。角川からの要望や制約が多かったのだろうか。エンディングでこれまでのシーンを再現しながら歌い出す演出は面白かった。

東梅田のトルコ料理屋でマレーシア・日本人夫婦と食事。

 

ひさしぶりに印刷物を出稿。スーパーで半額になっていた安い寿司は不味かった。たまたま見つけたmount incの仕事はすごすぎてまじまじみていた。まん福ベーカリーで焼き立ての食パンを一本買う。帰りは同僚と阿波座で中華。担々麺など食べる。カウンターにいた男は大量の肉を食べて骨をつみあげボトルも一本飲み干していた。赤い顔でひとりで完全に出来上がっていたが、その後肩を震わせて泣いていた。

今月からは久しぶりに残業をすることにしたので、夜食に土山人で買った恵方巻きを食べて22時まで働く。こんなのいつぶりだろうか。先週食べたメキシコ料理がおいしかったことを思い出し、料理本をamazonで購入「メキシコ料理大全: 家庭料理、伝統料理の調理技術から食材、食文化まで。本場のレシピ100 」。3,000円出して買うのだから私は本気だ。福永武彦「廃市」も買う。

退勤後、電車を乗り継ぎシネ・ヌーヴォで大林宣彦作品を2本。「廃市」はギャグもお色気も控えめで奥ゆかしい静けさ。原作の福永武彦作品の繊細なイメージが強いのだろう。「姉妹坂」はもうみんな美人でまぶしい。紺野美沙子、浅野温子、さびしんぼうの富田靖子もふたたび。京都が舞台なので見覚えのある景色もたくさん。