ひさしぶりに印刷物を出稿。スーパーで半額になっていた安い寿司は不味かった。たまたま見つけたmount incの仕事はすごすぎてまじまじみていた。まん福ベーカリーで焼き立ての食パンを一本買う。帰りは同僚と阿波座で中華。担々麺など食べる。カウンターにいた男は大量の肉を食べて骨をつみあげボトルも一本飲み干していた。赤い顔でひとりで完全に出来上がっていたが、その後肩を震わせて泣いていた。

今月からは久しぶりに残業をすることにしたので、夜食に土山人で買った恵方巻きを食べて22時まで働く。こんなのいつぶりだろうか。先週食べたメキシコ料理がおいしかったことを思い出し、料理本をamazonで購入「メキシコ料理大全: 家庭料理、伝統料理の調理技術から食材、食文化まで。本場のレシピ100 」。3,000円出して買うのだから私は本気だ。福永武彦「廃市」も買う。

退勤後、電車を乗り継ぎシネ・ヌーヴォで大林宣彦作品を2本。「廃市」はギャグもお色気も控えめで奥ゆかしい静けさ。原作の福永武彦作品の繊細なイメージが強いのだろう。「姉妹坂」はもうみんな美人でまぶしい。紺野美沙子、浅野温子、さびしんぼうの富田靖子もふたたび。京都が舞台なので見覚えのある景色もたくさん。

佐々木俊尚先生によるレシピ「究極の水炊き」を作る。具材は白菜と鶏肉だけ。最初に鶏肉を30分茹でるだけの簡単レシピ。最初はポン酢で、締めはうどんで。鳥の出汁でたべるのもおいしい。CDでCurtis Mayfield / LIVEを2回聴く。We’ve only just begun のカヴァーあり。歌詞を見直してみる。

ソファを探しにグランフロントへいってみたら、これはいいなあというのがあって値段をみると40万円だった。うーむ。毎日使うものだしだとかなんとか、結局買ってしまうのだろうか。都合のいい理由と金が欲しい。セールにはならなさそうな厚手のニットとセールになっていたネックウォーマーを買って帰る。夕食は地下街でUS産牛はらみを1.5人前食べる。肉肉。今日は寒い。

梅田から阪神電車に乗って、西代へ。元祖平壌冷麺屋本店で冷麺とビビンミョンと焼肉丼を食べる。ここは70年も営業しているのだとか。でも重々しい雰囲気はなく、わりと気さくな街の焼肉&冷麺屋というかんじ。値段もふつう。隣のテーブルでは読書好きのオフ会が行われていた。お店を出た後は元町へ。いつもよる店を久しぶりに徘徊。ハックルベリーでレコードを買って瓢たん元町本店で餃子を食べてJAMJAMで酒を飲みながら音楽に浸る。水戸から関西へ帰ってからの初神戸。

シネ・ヌーヴォに大林宣彦監督が登場。劇場はもちろん超満席。映画の神様の言葉に目頭が熱くなる。