いちど読んでみないと思っていた又吉直樹「劇場」一気読み。

土曜日、昼から外出。再びパンを求めてP&Bへ。ぎりぎり買えた14:10分。日に日に売り切れ時間が早まっている気がする。それからルービックレコードで買い物。「中川イサト 黄昏気分」など。買い物のあとはジムで水泳。ケーキと餃子を買って帰宅。

金曜日、19:30退勤。これで今月の残業時間はちょうど上限の40時間となり、完璧なコントロールを果たした。帰りは自転車に乗って谷町九丁目の友人宅を経て、難波〜心斎橋の繁華街を通り抜け、シネ・ヌーヴォで「ガキ帝国」を観る。井筒監督作品、島田紳助主演。

一九六七年、三年後に万国博を控えた大阪を舞台に、抗争を続ける不良グループに戦いを挑む三人の少年達を描く。脚本は西岡琢也、監督は井筒和生の名で「行く行くマイトガイ 性春の悶々」などピンク映画を演出してきた井筒和幸、撮影は牧逸郎がそれぞれ担当。1981年製作/115分/日本配給:ATG

若い在日韓国人の韓国語が60年代末の大阪の街に溶け込んでいた。そしてチンピラのケンカはやはり南港で。

始業の10分前に起床し、2分前に出社。きょうは彼女が有給なので、つられて完全に寝過ごした。定時退勤後、強めの風雨の中、帰宅。

まんぷくベーカリーでピロシキが買えたので嬉しい。カレーパンよりレアなピロシキ。夕食はパンを3つとビール。焼きそばパンにはパクチーを追加。残業時間が40時間となったので、明日からはもう定時で帰ろう。石川の友達から郵便物がとどいたおおきに。娘が書いてくれた文字は「い」と「ん」が、「N」と、「W」となっていて笑った。これが若者の文字なのか。

祝日の火曜日。朝からシネ・ヌーヴォで台湾映画を2本。チェン・ユーシュン監督幻の名作『熱帯魚』『ラブ ゴーゴー』。なんて愛しい映画なんでしょうか。予告編よりも本編がよかった。チェン・ユーシュンの名前を覚えた。この監督作品全部見たい。帰りに寄ったP&Bはもうぜんぶ売り切れ。レッドボーンでペイペイ払い最初の客となった。夕食は火鍋を日本風アレンジしたもの。最後の締めはうどんと雑炊で一滴残らず完食。金持ちになってもこういう食事を忘れないようにしたい。とふたりで誓う。

自宅で焼き肉。洗い物が面倒ではあるが意外と安く済んだ。市場で買った300円の豚バラブロック。

ちょっと外に出かけたくなって自転車で中津 sajiまで。それから7インチレコードの制作サポートデザイン。夜、校了となりデータ送付。永井宏「サンライト」読了。またしてもいい本やな、夏葉社。