韓国へのレコードの出荷が無事に完了したようで一安心。「ダンボールのレコード、全部もっていってやるよ!」と言ってくれてはいたものの、予想以上に面倒だったに違いない。約50枚もの運搬。ありがとうございました。
退勤後はまたまたシネ・ヌーヴォにて篠田正浩監督作品を2本連続鑑賞。「暗殺」と監督自身が傑作という「処刑の島」。自分の好みでは、いまのところ「乾いた花」が最高傑作である。

保健所の立会い検査の現実をみてしまう。仕事は電話対応におわれる。ADP配送はトラブルだけを運ぶようだ。退勤後、ちょっとひさしぶりにジム。

定時退勤のあと、チー坊の担々麺で久しぶりに担々麺を食べてからシネ・ヌーヴォで映画を2本。篠田正浩監督作品の「あかね雲」と「乾いた花(傑作!)」。映画館をでてもしばらく銀幕の世界から抜けきれない。充実の平日。

ジョーさん(59)と西成〜飛田遊廓を歩き、酒をのむ。今里でまた酒を飲む。よく飲むなあ

土曜日。灼熱の中、昼間からシネ・ヌーヴォへ。篠田正浩監督の「わが恋の旅路」と、「涙を、獅子のたて髪に」を観る。どちらもかなりの作品。特に前者のカメラワーク、色彩感覚、スタイリングに強い印象が残る。岩下志麻も美しい。監督の特集上映にはあしげく通うことを決意。夕方から、韓国daeguから来ているジョーさん(59)と近所のうさぎで酒を飲み、家でもまたその続き。沖縄で買ってきた泡盛を飲みながら韓国のレコードを聴きまくる。濃密な一日。

K-POPbarで18歳と22歳のドイツ人と飲んで歌う。いくつかの質問に対する答え。

Q 小説家のベルンハルト・シュリンクって知ってるか?
A 知らない。名前がダサいわ。シュリンク(笑)。

Q クラウトロックという呼称についてどう思う?ジャーマン・ロックというべき?
A っていうか、ドイツはポテト。

Q Can – Father Cannot Yell をきいて
A Canはしらない ‥ストレンジな音楽だ

Q Trio – DA DA DA をきいて
A これは知ってる、クラシック。ダサい(笑)。と、いいつつもちょっと歌う DA DA DA