音盤大學初日、13時の井手健介の投げ銭ライブから参加。会場はかなりの人で気圧される中、1003 / nine stories のふたりの音楽との付き合い方は日常生活に溶け込んでいて、ああそういう感じがいいよなと、落ち着きを取り戻せた。とはいえ、我が道を行くマニアが自慢するジョー・ミークの I hear a new worldのオリジナル盤はさすがに聴き応えのある音響でこれはこれで興味が惹かれる…

夕方から明らかに風邪の症状があり、熱を測ってみると37.8度。はやめに寝る。

体重が増えてお腹がでている人がポコポコ自然発生しつつある中年たちの中で、ダイエット宣言をした男二人が体重計を買い結果をみておどけているのを遠目にみていたわたくしでしたが、ついでに体重を計ってみるとなんということでしょう、体脂肪が最大なのはわたくしなのでした。信じられない。

忘年会2日目は一回り以上若い初めて合う同僚も交えて。1軒目は韓国料理屋での焼き肉。食べ放題飲み放題でもうすっかり出来上がったが、2軒目のバーにいこうということになり、一杯くらいならいいかと思っていたらそこはカラオケバーであったのでそうは行かない。若い人がときどき選ぶ古い曲に興味を惹かれつつ、こっそりトイレで軽く嘔吐。なんやかんやと盛り上がり結局店を出たのが午前2時になってしまった。午前3時就寝。

職場の事務所内で24時すぎまで続く飲み会。昼食のキムチ禁止令、ダイエット宣言がでるなど。退出するころにはもう雨はやんでいた。

商品納品作業と年賀状作成で業務が終わった。定時退勤後はシネ・ヌーヴォでラスト・ワルツ鑑賞。the bandはメンバーの名前は覚えていても顔を一致させることができない程度のファンなので、演奏したりインタビューに応える姿が新鮮であった。メンバーの外見は老成した音楽よりは若く見えるが地味であることには変わりない。映画の中で登場する音楽家はほとんど男。そんな中に出演したジョニ・ミッチェルが妙に色っぽく輝く。ルーツ音楽が大好きな彼らが”新しい音楽”について語るシーンもよかった。「新しい音楽は突然うまれてくるものではない。混沌の中から生まれてくる。エルビスもチャック・ベリーもボ・ディドリーもそう(うろ覚え)」。

時給800円くらいでバイトしていたこともある世代からすると、時給1100円というのが昨今の物価上昇を忘れて割のいいバイトと勘違いしてしまう。ちょうど自分と同年齢くらいの夫婦もその張り紙の前を通り過ぎたときにそう思ったのか、嫁が「あんたここで働いたら? いや、まじで」と凄んでいてなかなか迫力があった。ダイソーでの話。

退勤後、自宅で大根チヂミとサンドイッチを軽く食べたあと映画にいくつもりが眠くなったのであきらめて明日に延期。ラスト・ワルツはダブルスタンプデーの火曜日に変更。最近出版されたロビー・ロバートソンの伝記の翻訳者はもはや当然のように奥田祐士。

3連休最終日の日曜日。ずっと放置していたベランダの掃除と床の雑巾がけをする。ビバホーム、ダイソー、レッドボーン、ライフで買い物。帰宅後は来週にそなえて料理を1時間ほど。割引になっていた肉にはすべて火を通した。

こんな天気のいい日に1日かけて夢中で全部読んでしまった。
ネット古参おじさん感涙。

「あの頃テキストサイトと」
http://snow-man.cc/almost/

三連休初日。京都へむかう京阪は激混み。15時から徳正寺で朗読会「百年のわたくし」ぽかんで知った僧侶の扉野良人、荒木みどり、パクキョンミ。
夕食はラボラトリオで豪華フルペアリングのコース。食べ過ぎ飲みすぎた。
100000tでは偶然、ツアー中の折坂悠太さんと出会う。ザッパのアンクルミート購入。

職場付近は神農祭。ビジネス街に鳥居が立ち屋台が連なり賑やか。雰囲気だけ味わって通り過ぎる。今年の冬に屋台のサザエで食中毒になったのでもう屋台では何も買いたくない。夕食は姿州府でお腹いっぱい食べて飲んだ。あまった春雨はつつんでもらって明日食べる。自家製という豆板醤もおすそ分けしてもらう。

神農祭とは
神農祭は「薬祖講」の行事として大阪市無形文化財(民俗行事)に指定されており、
「大阪の祭りはえべっさんに始まり神農さんで終わる」と言われるように「とめの祭」とも呼ばれております
神農祭は文政5年(1822年)に大坂でコレラが流行した際に薬種仲間が
病除けの薬として「虎頭殺鬼雄黄圓」(ことうさっきうおうえん)という丸薬を作り、
「神虎」(張子の虎)の御守と一緒に神前祈願の後施与したことに由来するといわれております
現在では五葉笹に張り子の虎と少彦名神社の御札をつけた張子の虎を
家内安全無病息災の御守として授与していますhttp://www.sinnosan.jp/sinnousai.html