大地震の翌日、スーパーでいつも常備している天然水は今日も売り切れで危機感が高まる。うちにある飲料は酒とビールしかなくて困った。夕食はまたまたお好み焼き。前よりもひっくり返すことへの恐れがなくなった。お好み焼きで余ったキャベツは餃子のタネになり、餃子のタネづくりで余ったひき肉は生姜と炒めにした。餃子は明日包んで焼く予定。新しいパワーアンプFX-AUDIOが届く。

月曜の出勤前の朝、大きな地震。家の中が激しく揺れる。

18日07:58頃、大阪府北部を震源とするM6.1の地震が発生し、大阪府大阪市北区・高槻市・枚方市・茨木市・箕面市で震度6弱の揺れを観測しました

エレベーターは動かなくて、高層階から非常階段をせっせと降りて出社。そして勤務先でもまた非常階段を登る。久しぶりの激しい運動に足がガクガク。館内放送によるとエレベーターに閉じ込められた人もいるとか。電車はどこも運転見合わせのようで、途中下車して線路を歩いて出社した友人の話もきいた。こんな日は一日中ツイッターばかりみてしまう。帰宅後はエレベーターも復帰していて、電気ガス水道もなんとか無事。バスタブに水を張って寝る。

日曜日。夕方から外出。viotopで野上眞宏 写真展「BLUE: Tokyo 1968-1972」をみる。先日のイベントで「フラッシュは使わないようにしていた」と本人が言っていたとおり、写真の粒子がみえるくらいの高感度フィルムを使っていたことがわかったのがよかった。HOSONO HOUSEの写真は見慣れたものであったけれど、さすがに階調にとんだ高品質なプリント。写真は販売もしていたが圏外プライス。Tシャツでさえも8000円。1Fでは京都のサワー専門店のサワーも飲んできた。普段飲むことはないが、あれは一杯だけ飲んでさっと店を出ていくのだろう。氷が冷たくてたくさんは飲めないし。酔い方もいつもとは少し違うか。夕食は、韓国料理屋でアイドルのMVを見ながら食事。帰宅後、ヤフオクにCDなど出品。リッピングするのも久しぶり。

土曜日。午前は近所の友人宅の前ですこし立ち話。漫画を交換し合う。帰宅後、ジム・オルークの新譜 sleep like it’s winter を聞きながら2時間ほど料理。プチトマトのミートソース、かぼちゃと茄子の素揚げ、かぼちゃのポテトサラダなどなど。昼食は焼きうどん。夜はグランフロント南館7Fで友人とその子供らとビアガーデンで飲み食い。深夜バスにのって東京に向かう友達を見送って解散。いってらっしゃい。

退勤後、スタンダードブクストアでのイベントへ。写真家 野上眞宏が語る「はっぴいな日々」。野上眞宏(写真家)、川村恭子(音楽ライター)、ライヴ:チョウ・ヒョンレ(ラリーパパ&カーネギーママ)。撮った写真ははっぴいえんどのメンバーにはいちいち見せてなかったという話が印象に残る。スペシャルゲストに松本隆。元ガケ書房の山下賢二と一緒に来られていたこともあって、なんかご近所感ある。はじめて見た松本隆はしゃべりもうまくて面白い。鈴木茂をいじるいじる。