きのう雑誌で見た美容室に予約を入れて昼からでかける。当日に予約できてよかった。お店は住宅街というか、田園地帯にあって、変に目立つことなく一体化している。

髪を切ってもらいながら、きのう行った県立図書館の話をしたら、図書館戦争のロケ地が「水戸市立西部図書館」だったと聞く。

帰り道にはコスモスがたくさん咲いていた。奥の屋敷の入り口には柿の実もなっていて、玄関アプローチも見事だったので写真をとっていたら、その家の子供(姉弟)がやってきて、カマキリをつかまえた。見てくれ!。と、声をかけられる。それから昨夜は、たぬきが出たよ!。と報告をうけた。了解。

「Boyhood 6才のボクが、大人になるまで。」を観た。

先月に引き続き、今月も販促用のハガキばかり作っている。昼休みは、週末の3連休に金沢へ旅行する後輩に現地情報を提供。金沢のことなら俺にきいてくれ。
ポール・サイモンの新譜、Stranger in Paradiseが届く。ハリー・パーチも参加。ハリー・パーチのことは昔よくかよっていたレコード屋でもらったコンパクト盤で知った。収録されていた音楽家はルチアーノ・ベリオ、テリー・ライリー、スティーブ・ライヒ。ジャケットに記載された宣伝文句もおもしろかった。夕食はうどん、野菜のオイスターソース炒め、冷奴。

日本にくるはずだった台風は進路がそれて韓国で大暴れ。

20時に退勤し、スーパーで半額になった寿司を買ってかえる。ビールを飲みながらDVDで「真夜中のカーボーイ」を観たが、ほとんど寝てしまった。給料日。LOHACOで米など注文。

内原 AEON 内のTOHOシネマズで、The Beatles: Eight Days a Week。を観る。「ビートルズが最も魅力的だったのはライブ活動をしていた初期!」というプレゼンテーションも見せ方によっては説得力がある。そんな映像と脚本。本編終了後のリマスター映像はあまりにも鮮明で驚いた。レコーディングの前にはまず紅茶とタバコが必要だというポールの台詞が印象にのこる。イギリス育ちはコーヒーよりも紅茶なのだ。

退勤後、シネプレックス水戸で「ハドソン川の奇跡」を観る。イーストウッド監督作品。

4日ぶりの東京。品川で荷物を預け(1200円もかかった)、nemoの舞台『ビーーーム』をみに、渋谷space EDGEへ。

出演:長谷川宝子/松原東洋/吉田省念/青山健一

昼から阪急に乗って3ヶ月ぶりの大阪へ。車内アナウンスが駅名を告げる度に懐かしい気持ちになる。まずは中津のsajiで買い物。ティーポットとタオル、手吹きのグラスとジャム。それから御堂筋線にのって本町下車。コホロでコーヒーを飲んだあと、肥後橋のホテルにチェックイン。夜はシネ・ヌーヴォで不思議惑星キン・ザ・ザを観た。昔、みなみ会館で観たこともよくおぼえている。23時ごろ、新町の孫悟空で食事。近況など話す。

22日から25日まで4連休。水戸から3ヶ月ぶりに京都へ。いままで実家の近場でしか暮らしてこなかったので、人生初の帰省といっていい。内訳は、京都、大阪、京都、東京。臨月をむかえた妹に会いに行く。

初日は100000tでレコードや本などを売りつつ、中村八大のボックスセットなど買う。近況など話しつつ、ワークショップがこのビルの上階に移転するという話に驚く。現在は営業準備中とのこと。この建物がタワーレコードになるとは思わなかった。そこからHi-Fiカフェにでもいこうかと思ったけれど、あいにく開いていない。河原町丸太町まで歩き、ミスリムで紅茶とケーキを食べつつ過ごす。この店はとてもいい雰囲気。KITや誠光社にも寄りたかったが、雨が強く降ってきたのでバスで自宅まで。お腹の大きい妹はどんなものかと思ったが、友人と外で遊んだり、いつもどおりに過ごしている様子。そういうものか。夕食はみなで料理をした。薄味なのは妊婦仕様とのことだったが、本人がつくる料理がいちばん味が濃くてひそかに笑った。

23日の有給申請をした日。これで4連休。3ヶ月ぶりに実家に帰省するつもり。退勤後、水戸駅で水戸ー京都のチケットをクレジットカードで購入。3万円。