カフェマーサで中空のテラス Vol,2 吉田省念・伊藤大地 (drums)・千葉広樹 (contrabass)・めめ (steelpan)/Special Guest : 奇妙礼太郎。最高のメンバーによる楽しい演奏。12月にもこのバンドで演奏があるという。新譜のカセットテープも購入。

日本橋で長崎ちゃんぽんを食べたあと、佐世保からのカップルと合流し、満員の味園ユニバースの会場で待ち合わせ。CHOICE 24: cero / tofubeats / パソコン音楽クラブ。寝ても覚めてもが聴けて満足。夕食は自宅近くの日本酒うさぎで。二次会は自宅で歌い踊り飲みまくる。飲みすぎた。

ケホケホ。咳がまだ止まらない。一日中自宅でコーディングと社内公認副業に精を出す。彼女はテアトル梅田で7時間18分の映画、サタンタンゴを鑑賞。

風邪の咳がまだ止まらない。気温はぐっと下がってもう秋の空気。夕方から雨。3連休の天気もずっと雨曇りのよう。

来週は水戸出張。ホテルの予約をしようとしたが、なぜかどこも空きがない。どんな条件で検索しても空きがない。なにかの間違いだろうと空きがあることを信じていたが、ホテルに電話して確認すると、ちょうど茨城国体があるために選手の宿泊で一杯なんですよ。とのこと。どうしようもないので、社宅のような会社の部屋に泊まることでしのぐ予定。来年のオリンピックでもまた同じような一時的な宿不足で混乱があるだろうな。次の日に泊まる東京のホテルの空きはあったが一泊13,000円と高額だったので、一泊3000円のドミトリーに予約を入れてみた。風邪の症状は徐々に悪化し、事務所全体にひろがる。

風邪を引きはじめる。生命保険の営業話を聞いている場合ではない。退勤後はジムで風呂だけ入って帰宅。夕食は彼女作のキムチチャーハン。

先週訪れた金沢の大関に大阪の友人が行っていて驚く。やはり有名な店なのだ。そして月曜日はおでん半額の日!。うらやましい。

連休最終日の月曜日は一日中家ですごす。夕食は中国産火鍋スープの元が手に入ったのでひさしぶりに豆乳そうめんをつくったが、辛い。おいしいが、辛すぎた。辛すぎたので残したスープは薄めてウェイパーと卵で味付けしたものを夕食へ。こういう日本にローカライズされていないものを食べると、中国、韓国、日本の共有できない深い食文化の独自性がみえてくる。

台所の油汚れの掃除。ゴム手袋をせず雑に洗剤をつかったので指先が肌荒れ。毎度非常に面倒である。

夕方からは、自宅から徒歩圏の大阪フェスティバルホールで山下達郎のライブ(2度目の幸運)!。MCでは昨今の社会情勢にも触れつつも幸福感に満ちた3時間のエンターテイメントは長丁場であっても余裕すら感じられる山下達郎66歳。もはや誰も登れない山の頂点に君臨する聖人。娘とモスバーガーに行った話や、かつて大滝詠一らと一緒にカラオケにいったときのエピソードなど、庶民的な面も見せるが、現実感はない。シティポップの再評価には「長生きはするもんだ」と好意的な反応を見せるちょっと丸くなった山下達郎。でも「大きなアリーナではやらない」「本は書かない」「テレビに出ない」という昔からのポリシーは継続中。新しくなったフェスティバルホールでの最多出演者は山下達郎なのだという。

夕食は近所の焼き鳥屋なかおで。パリから旅行にきていたフランス人カップルと彼女がフランス語で少し話。彼はゲンズブールが好きというので私は「リラの門の切符切り」を歌ったら通じて満足した。気を良くして、わたしはフランス語を知っています。メルシー、モナムール、メルド!と英語で言ってみたら、メルドって日本語でなんていうの?というので、うんこ!と教えて差し上げた。ギャハハ うんこ! メルド! メルシー!。大阪滞在の次は沖縄へ移動するという。閉店まで飲んだ日曜の夜。

朝、実家から歩いて「はちはち」へ行ったら早すぎてコンビニで時間をつぶす(パン屋には珍しく遅めの11:30オープンなのだった)。母親とフードコートでしばらくすごす。パンはいちじくのカンパーニュとコリアンダーのライブレッドを購入。店主と常連客と2歳の娘としばらく雑談。出町柳のうさぎの話をしていたら、閉店を決めた店主がこれからはちはちでパンを焼くという思いがけない話を聞く。バスに乗って河原町丸太町で下車。誠光社で佐世保の友人に頼まれていた買い物を済ませ、隣のアイタルガボンで食事。それから少し歩いてドレス・コード?――着る人たちのゲーム | 京都国立近代美術館へ。