点字が作成できるテプラがあると知る。でももう廃盤。中古市場では結構人気。ジムに寄って餃子を買って帰る。

屋根もない駐輪場が月額1,000円なんてやはり許せない!という、日中の雨。沖縄にいる同僚は台風に怯えていた。

お腹が痛くて朝6時起床。韓国から帰ってきた当日から次の日まではだいたいこんなかんじ。外は夏がもどってきたような暑さ。汗だくになりつつ、なにかかゆいなとおもったら、想像以上に足首が蚊に刺されていた。済州島の蚊。
連休明けの仕事が溜まっているので、さっさと片付けたかったが、雑用のような確認作業に追われていまいちはかどらず。マシンジムのあと、炭火焼鳥 なかおで夕食。きょうは予約なしでもタイミングよくはいれた人気店。さすがにおいしい。
また水戸への出張予定がはいる。今年2度目。

済州島最終日。朝は雨降っていたが、昼からは晴れ。はじめて青空をみた。タクシーにのってカルグクスをたべ、ビーチを2箇所まわる。もう海で泳いでいる人はいない。最後に食べた海鮮の店でイルボンがどうのこうのと話しているのに気づく。この気まずさは初体験。ジェジュ空港の大阪行のカウンターは空いていた。乗客に日本人はほぼおらず、混在しているのは中国行きへの便。
関空では韓国アイドルグループのMONSTA Xの来日と遭遇した。夕食は新町で。ここは前に彼女が住んでいたエリア。キャリーケースではなくリュックでの旅行だったこともあり、この時点で日常に帰ってしまった。

山行った河川工事のあとの後遺症。筋肉痛。運動不足ではないつもりでいるが、使った筋肉の場所が違いすぎる。

今日の仕事は山にできたドブ池を流すための川をつくる作業。明日は絶対に筋肉痛になるのだろう。と思いながらシャベルを振り回す。

公募サイトで集まったイラストの品質が高くて感動した。一枚のイラストを観るだけでもたくさんのことが伝わってくる。一枚のイラストを描くことは、歌がうまいとか、演奏がうまいとか、喋りがうまいとか、そういうものと同じ一芸の表現。複合的な表現を売りにするデザイナーにはないイラストレーターの一芸へ尊敬の眼差しを。力量は発注者の自分には特にはっきりと伝わってくる。九州では駅が冠水するほどの大雨。大阪もよく降った。

アオツキ書房で開催の「円盤のレコード寄席 人生編」へ。はじめてきいた田口さんの話はおもしろくうまかった。レコードとの接し方が凡百のマニアやDJとはまったく違うのは、音楽だけに接しているのではないところ。「レコードを並べることから見えてくるもの」という独自の審美眼はあらゆるレコードからストーリーを紡ぎ出しだれもが気づかなかった驚きの事実を出現させてしまう。おそろしく深い探究心、研究心、そして書籍にアウトプットする企画力と文章力。レア盤ばかり買っているような、いい音楽だけを聴いているなんていう態度が恥ずかしくなってくるオリジナリティ。赤星建彦の名前を知ったことで、これから影響を受けてしまうだろうな。ウェブにはない知見だらけで大変刺激を受けました。

毎回テーマに沿ったレコードを聴き、かつて人々の暮らしの中にレコードがどのように存在していたか、その広大な裾野を追体験するイベント「円盤のレコード寄席」。22回目のテーマは「人生」です。
レコードを並べていたら見えて来た人々の人生。レコードは作るとクセになる。市井のレコ作りに勤しんだ人々から、音盤作りが人生になってしまった知られざる業界裏街道の人生まで。沖縄編やムードコーラス、タンゴ編にも通じる”人々”の話。