世紀末ウィーンのグラフィック@京都近代美術館

世紀末ウィーンのグラフィック@京都近代美術館みてきて買った図録と蓮根。コレクション展ではじめて知った京都の建築家 上野伊三郎(実家の近所にインターナショナルデザイン研究所創立してた!)、はじめて名前をしった水木伸一の中国の景色を描いた水彩画もよかった。こういう美術関連のまとまった話はなかなかネットではみないし、美術館からの情報は独自のものが多くて濃いなー。濃いわ〜

ボヘミアン・ラプソディをDOLBY ATMOSで観てきた

大ヒット映画、ボヘミアン・ラプソディをDOLBY ATMOSで観てきた。QUEENってそんな積極的に聴いたことはなかったので初めて知ることも多く、クイーンの有名曲はフレディの曲ばかりではなかったり、フレディは過去に女性と結婚していた、ロン毛だった、猫が好きだった、俺はクイーンのリーダーではないリードボーカルだ!とか記者に言ってみせたりするのは驚きがあった。

QUEENを最初に知ったのはフレディーがエイズで亡くなってからのこと。10代だった自分が最初に聞いたのは、NOW 1(!)の1曲目である伝説のチャンピオンではなかったか。we are the champions my friend。またCM曲としてI was born to love you も自然と耳にはいってきた。当時は大味でむさ苦しいものに思われあまりかっこいいという印象ではなかったしwe will rock you なんかは高校の授業中に足踏みをする奴らがうっとおしくて心底軽蔑しており、ダサいやつが聞いている音楽はダサい。つまりQUEENはダサい。とティーネージャー特有の潔癖さで断罪していた。

そんなちょっと距離をおきたい存在だったQUEENが再接近してきたのは書籍モンドミュージックで紹介されてたJAZZだった。という人は自分のまわりにはまあまあいるだろう(いるだろう!)。ムスターファの衝撃はいまだ色褪せず、京都のartrock(三条花見小路にあったころ)で200円で買ったJAZZはまだ手元にある。QUEENすごい。レディオガガはこないだ買いました。