やっと晴れた連休3日目。憲法記念日。

また強い風。雨がふらない間に市場へ。人は少なめ。マグロの喉肉、豚肉、中国食材と調味料を買う。昼は西安麺荘で食べた魚水煮を真似て作った。日本語のレシピを参考にしたが、香辛料の量を躊躇してしまってどことなく鍋っぽくなった。最後にうどんを入れたときに完成した味になったが、これは本格中華ではない何か。でも満足。ビールを飲むように紹興酒を飲んで昼寝。外は予報通りの雨が降っていた。夕食はアクアパッツァ。はまぐりの出汁が美味しくよい出来。バゲットと白ワインがどんどんなくなる。このメニューはもう手のうちに入れた感があり、今後家族や友人を招いて一緒に食べたいと思わせる一皿。が、そんな日はまだ遠いのだろう。不安定な天気が続いた2日間。

GW初日。5連休とは言え特に予定はない。ただただ風が強かった。網戸が右から左へスライドするくらい。そして雷雨。メルカリに出品した本は一瞬で売れて、速攻でポストへ。というのが唯一の外出。岸政彦「断片的なものの社会学」を読了。

昭和の日の祝日。朝から雨のため、自宅で過ごしていたが、すぐ近くを圧力団体の車が騒音を垂れ流しながら延々と周回。警察も出動し交通規制がしかれていた。夜は餃子。ふるさと納税の返礼品のソーセージとビールなど。岸政彦「断片的なものの社会学」を読み始める。

水曜日は。2人前以上注文で1人前が無料になる餃子の日。われわれ夫婦は他人を装い各自が購入。2人前の餃子が無料で手に入った!と、強い充実感を覚えたという。こんな日は雨の日の外出だって厭わない。

昨日から新聞購読を始めた。

インターネットから摂取する情報は偏りすぎるので、新聞を購読し始めた。新聞も偏りあるけど、俺よりマシやろ(笑)というかんじで。パーソナライズしたらあかんとこもある。んで、一日に2回もとどくって忙しいな。

岸政彦/柴崎友香の共著「大阪」を読み終えた。

月曜日。半袖でちょうどよい暖かな天気。昼はぶっかけうどん。蘭王を落とし、長崎の江島醤油をひとたらし。追加で春菊やキムチなど追加しながら食べると十分なボリューム。夜は焼き肉。豚バラ肉の焼き肉というのは案外安い。食費の内訳としてはビール代のほうが高い。

食事、酒、昼寝、食事で一日が終わる。幸福なのだろう。健康のありがたみ。昼食は鯛を一匹使ったアクアパッツァ。言葉の意味は「風変わりな水」という。その意味はわからなかったが、水で煮込んだだけなのに、こんなに美味しいということらしい。簡単で豪華なもてなし料理でもある。パンと共に酒も進み、あっというまに二人で一本開けた。アクアパッツァは最後のソース次第で中華風にもアレンジはできるだろう。魚も白身であれば何でも良さそう。

朝からぷらら天満へ。午前9時台だったので人は少なめ。飲食店同士の3度目の緊急事態宣言に対しての声の掛け合いが聞こえてくる。買い物の目玉は、本マグロの喉肉と平貝。その他、定番の野菜などを大量に買い、指にビニール袋を食い込ませて帰る。昼食後はP&Bへ。UNIQLO、ハンキーパンキー。

うろうろして、いらいらして、あんこを食べたり。そして3度目の緊急事態宣言。もう、ちょっとしたことでキレそうな雰囲気で、不特定多数が集まる場所が殺伐としてくるよう。きんつばは美味しい。家族や友人に荷物を送る。