妻と昼からテアトル梅田で映画を2本観る。ベルナルド・ベルトリッチ監督のシェルタリング・スカイ4Kとロベール・ブレッソン監督の白夜。どちらもおもしろかったがテアトル梅田はスクリーンサイズに合わせてカーテンが動かないというのは言われてみれば気になった。映画を見終えて18時。古着屋を4件回ってそれぞれ一品ずつ買う。

自分の人生を左右したと思えるほどの大切な思い出を、人は何回心に浮かべるのか。4、5回思い出すのがせいぜいだ。あと何回満月を見られるのか。だが、人は無限の機会があると思っている。(ポール・ボウルズ) シェルタリング・スカイ

坂本龍一の生前最後の本「ぼくはあと何回、満月を見るだろう。」のタイトルにもなった一節も観れた。