googleレビューに投稿した写真のアクセス数はどんどんあがって意外なものが最上位となった。水戸のコズミックカフェが5.8万回。

一日中曇り。雨はなんとか持ちこたえた。夜は韓国語の授業へ。みな宿題をやっているし自習もしている。やらないとついていけないというレベルになってきた。最近ハマっているものはなんですか?という例文に対して、ハンガン。と答えたら、ああ悲しい小説ですよね。と先生から返事。「菜食主義者」につづき「回復する人間」も購入した。

【マラティヤ(トルコ東部)、カイロ共同】トルコ南部を震源として6日に起きた大地震で、トルコや隣国シリアの当局などによると、両国での死者は7日までに計5千人超となった。

トルコ南東部の
シリア国境近くで6日、
マグニチュード7.7の地震が発生し、
トルコとシリアの両国で
これまでにあわせて
1600人以上が死亡しました

韓国からシンジュンヒョンのリイシューLPが2枚届く。Google翻訳を使いながら韓国語の宿題をこなす。自分の声が韓国語として認識されると達成感がある。夕方から韓国語の授業の音声ファイルをききながら散歩。花屋では早くもミモザが春の気配をふりまいていたが、思っていたより高くて買えず(野草のような印象をもっていたが…)スターチスとスイトピーだけにする。
夕食はポテトサラダとハンバーグ、野菜スープ。John Lewis Pianoをくり返し聴く。とても好きなアルバム。

昼から天牛書店で買い物。店内では古本好きの老人ふたりがかなり大きめの声で、あたらしく覚えることよりも忘れることのほうが多い。と話していた。中年だと入る量と出ていく量は同じくらいか。何もかもが新しく身についていく時期はもうとっくにすぎてしまった。これからはあの老人たちのように耳が遠くなり、声も大きくなっていくのか。ひとまわりして数冊購入。
江藤淳という人 福田和也
小さな町で シャルル=ルイ・フィリップ(山田 稔訳)
天国飯と地獄耳 岡田育

それからぷららてんまへ。北海道産のレフォールとかかれた太いごぼうのようなものが珍しかったので、聞いてみたら山わさびとのこと。レフォール、ホースラディッシュ、山わさび。いろいろな呼び名。ひとかけ250円。使い勝手はよさそうなので購入。早くも出回っている小ぶりの新じゃがもひと盛り100円と安い。魚屋では韓国産の鰤をはじめてみる。
帰宅後、ネットで見たやり方で鳥のささ身を茹でる。鍋を沸騰させたら火を消し、熱湯の中に鳥のささ身を7分入れて放置。冷水にとって完成したそれはたしかに絶妙な火の通りでぷりぷり。茹で汁は野菜スープへ。それからハンバーグをコネ冷凍したあとはTHIRD STONE 福島店へ。小西康陽と宮田ロウの弾き語りライブ。

社内の打ち合わせ2本。終えてもやっとした場合はその後の部内会議が重要である。簡単に流した重要な点について、おちついて振り返り。しかし仕事はつみあがっていくばかりでなかなかアウトプットが出ない。ジムのプールはレーンに2人でずっと空いている。2枚目の無料招待券をもらった。

韓国の親会社のようなところから来客があり、いろいろと話を伺う。組織としての力量や格の違いを見せつけられ、心地よい敗北感を味わう。

1月は日記おやすみ。最大のトピックは妻の家族の来日。結婚式以来、3年ぶりの再会となった。ワクチンの4回目接種も完了。2月からはスポーツジムを再開。

韓国語の宿題をしながらヘッドフォンでレコードを聴きく。有料配信で「小西康陽を歌う – まほろ座MACHIDA」を観た。それから少しアルバイト。再び1日中家の中。

韓国語の宿題をしながらヘッドフォンでレコードを聴きく。売りに出すレコードのいくつかピックアップ。前田エマ「動物になる日」を一気読み。

年末に市場で買った助子は白ごはん.comのレシピを見ながら煮付けにした。切り分けた身をくるっとひっくり返してやると、下茹でしたときに花が咲く。この一手間で小料理屋の一品になった。1日中家の中。