退勤にあわせて天気予報どおりの雨が降り出した。雨が止むのは23時ごろです。雨に打たれながら自転車こいで帰って洗濯。スポーツジムはパス。
食事と飲酒を終えベッドで妻と「花束みたいな恋をした」を観た。脚本が坂元裕二ということ以上に、三宅香帆が「なぜ働いていると本が読めなくなるのか」を書くきっかけになった映画として観た。あらかじめ引かれた補助線を意識しながら観ていたが、それだけではない面白さもあり、ある種の人は確かに身につまされる。一人で観ていたら泣いてしまっただろう。ただ、麦くんはどうしてあんな急激に仕事に打ち込んでしまったのだろう。そして結婚を急いだのだろう。