こどもの日。実家には立派な五月人形が飾られていた。甥っ子たちは喜んだだろうか。かつて自分もこんなに大層なものが与えられ祝福されていたのだと思い返す。母と生活用品を買いにバスにのって行く。それからタクシーに乗って友人が紹介していた大宮商店街にあるひそやかな珈琲山居で休憩。カウンターに20代のカップルがいて、今なってるのはセロニアスモンク。ピアニストだよ。とか言ってて微笑ましかった。お店の本棚の一番目立つ場所には鶴見俊輔の本。雲の上をもらって退店。夕食はそこからすぐの鳳飛へ。開店直後に行ったつもりがすでに満席で1時間待ちだった。店内での食事の注文は入店時のみなので少し多めに注文し、それからコンビニで買ったビールをのんだりして腹をすかせつつ時間をすごしようやく入店してからも30分ほどたくあん二切れでビールを飲み続けて待った。そしてついに出た料理、順番がめちゃくちゃすぎて困惑したがこの混雑具合なら仕方がなかった。それでも美味しかったので満足。やはりここのからし鶏はいいなあ。帰りはバスにのって京阪出町柳駅まで。酔っ払っていたので少し手前で下車して歩いた。