一緒に酒を飲むことしかしていない同僚と初めて仕事をした。

韓国語の授業は引き続き固有数詞の練習。ハナ ドゥル セッ ネッ。
ジムは風呂だけ。夕食は百合根とじゃがいもとミックスチーズでピザのようなもの。

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現代の若い音楽家のことは、加齢とともに徐々に視野からはなれていくが、そんな中でも岡田拓郎(1991年)のつくるものは気にいることができた。ソロ作もいいがプロデュース作もいい。優河のLove Deluxeやきょう届いた柴田聡子のYour Favorite Thingsも。どちらもプロデュースと演奏で全面的に参加。

ジムではプールで少し泳ぐ。夕食の食材はじゃがいも2つと玉ねぎ半玉。ソーセージ2本。メルカリでかに道楽の箸置き4個セットを購入。

朝の検査結果で母の退院が決まる。母と妹と電話。今回は予定通りということもあり、みないくらか心境に余裕がある。ただし免疫低下は避けられないし引き続き気をつけなければ。昼食は自宅でスパゲティ大盛り。水菜とシーチキンで。

ジムではウェイトトレーニングとストレッチ。ユニクロで5000円分のオンラインショッピング。タワーレコードで注文していた本をコンビニにとりにいく。今月のユリイカの特集はハン・ガン。


昼から大阪城公園の梅園へ。いまが見頃の蝋梅の花を見た。海外からの観光客も多いが、みなごく普通の服を着てただ地元を散歩しているようにしか見えないのがいい。

扇町ミュージアムキューブ寺山修司生誕90年記念 「ジャパン・アヴァンギャルド」。こじんまりした会場なので、1500円はちょっと高かったなと思いつつも物販では宇野亜喜良のクリアファイルまで買ってしまう。そのシルクスクリーンで刷られたポスターは昔、ちんき堂でもうっていたのを覚えていた。当時7万くらいだったような気がするが今はもっと高いのだろう。

昼食べたメキシコ料理も夜食べた香港料理も穏やかな味で、期待していたスパイシーさはなくてすこし戸惑う。酒をよばない味付け。
古着屋を4件はしご。妻は春物のスーツを買ったが私はなんとか耐えた。小沢健二のアルバム未収録曲「春にして君を想う」が2年前に7インチリイシューされていたことを知ったがそれにもなんとか耐えた。思い出深い曲ではあるが。ジャケットは本人デザインでオリジナルとは全くの別物。

朝から京阪で京都へ。カットとパーマをいつもの美容室で。オンラインではしづらいような病気の話などいろいろと。ここは完全予約の個室で美容師とふたりの空間ということもあり、常連はみな込み入ったことも口にするのだろう。美容師と住職は思い詰めた話を聞く仕事という意味で一部で似ている。

WORKSHOPやペルガグ店主とも長々と雑談。すべて言えない話というほど大層なものではないが、文字にすると微妙なニュアンスが消えてしまうような内容。腰の具合、よくなってほしい。

夜は音凪でマッスルNTT akamar22! 本田未明(suzmenba)。あけましておめでとうございます。

退勤後、歩いてBillboard Liveまで。途中で立ち寄った大阪駅前ビルの地下の居酒屋は食べ物がなかなか出てこなくてそわそわしたが、なんとか時間ぎりぎりに会場着。小西康陽の新譜「失恋と得恋」リリースツアー。バンドメンバーは Piano 矢舟テツロー Bass 鈴木克人 Drums 柿澤龍介 Guitar 田辺充邦 Cello : 平山織絵。またまた自作曲を歌いながら泣きそうになる小西。作者本人による東京の夜は七時の歌唱にぐっとくる。いい演奏で楽しいライブだった。終演後は会場限定七インチレコードも買った。会場には長谷部千彩がいたとおもう。そして安田謙一夫妻と。帰りもワインを飲みながら鼻歌を歌いながら歩いて帰った。

ターンテーブルが不調である。正常な回転数が得られるまで20分ほどかかってしまうのはさすがにつらい。買い替えるならLINNがいいなと探して検討を始めたが、旧型はヘルツ切り替えがなかったり33回転専用だったりとむずかしいところがある。新型のLINNにするかGARRARDが候補。Technicsは中古でもずいぶん高くなっていた。
今年のはじめプリメインアンプを新しくしたので、プリアンプAGI 511は出品中。ターンテーブル購入資金にあてたい。

毎週水曜日は餃子が一人前無料クーポンが発行されるので、好んで食べていたがそろそろ飽きてきた。店内ではそんな日であっても餃子だけを食べているのは自分ひとりだった。みな餃子以外の物も注文している。

韓国語授業は時間の読み方と年齢の数え方について。インフルエンザはひきつづき猛威を振るっており、先生も生徒も予防として皆マスクをしている。

いま大阪城では蝋梅がみごろだという。日曜日にでも行ってみようか。明後日の小西康陽@ビルボードライブのチケットを購入した。8000円。

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退勤後は昨日と同じくジムで運動のあと食事をしてから自転車でシネ・ヌーヴォへ。最寄りのコンビニでビールを飲んで、「喜劇 男の腕試し」瀬川昌治監督1974年作品。映画が始まるとすぐに客席から笑い声があがり楽しい雰囲気ではあるが、なにかに高まりを感じられる場面には出会えなかった。ただ、終演後、感動して泣いてしまったという声も聞こえてきて驚く。主演はフランキー堺。瀬川昌治監督は「瀬戸はよいとこ 花嫁観光船」で期待値が上がりすぎたか。

帰り道に土佐堀あたりにある一本松汽船「川の駅」ぽんぽん船 船着場の前を通り過ぎた。川が合流し分岐する地点。たくさんの橋と高速道路が川をまたぐ景色は活気がある。すぐそばには大阪中央市場。このあたり、街の中心地にありながらどことなく疎外された感じがよい。

営業を終えたビジネス街の飲食店スタッフと追い出される酔客にすれ違いつつ帰宅して22:30。

定時に退勤してジムで軽く走り風呂とサウナで暖まった身体でシネ・ヌーヴォまで自転車で向かう。Tシャツにコートがちょうどいい感じ。20:10〜の映画には早め着いたので近くのコンビ二でビールと昭和生まれには懐かしいあられ「ハイサラダ」をかじり最高の気分でいざ瀬川昌治監督「ザ・ドリフターズのカモだ!!御用だ!!」。悠木千帆もでている。