昼休みの昼食時、馴染の店でひとりたべていると、なんか寂しそう(笑)と言われてしまう。妻とは今晩一週間ぶりに再会。おつかれさまでした。

退勤後、友人と北浜の居酒屋のカウンターで食事。はじめていくお店だったが、子持ちカレイの煮付けなどすべてがおいしくてとても満足した。盛り付けも美しい。米ナスはコメナスではなく、ベイナスと呼ぶということも学んだ。中年もアップデート。

昼からシネ・ヌーヴォへ自転車で。おかあさん(監督:成瀬巳喜男) 1952年 出演:田中絹代 香川京子。
幾度となく笑い声が上がるような楽しい場面もあるけれど、全体的にスカッとしないのがよいと思える映画。行ききれない香川京子と疲れた顔の田中絹代がじんわり印象に残る。
会場はこの日も満席。成瀬巳喜男は想像以上に集客力があるのだった。

夜は歩いて音凪で金森幸介ワンマンコンサート 静かな音楽会2025 ~祭りの音が去った後に~。今年で最後となる春一番に出演した際、加川良の息子gnkosaiとも演奏した話や有山じゅんじからの深夜の電話など、いい調子で演奏はすすむ。福岡風太との不穏な関係から最後の言葉まで赤裸々に、しかし最後には笑って終わらせる芸。店内は満席。金森幸介74歳。わたし45歳で最年少。

帰りは強い雨が降り、少し肌寒い。

自宅のエレベーターで乗り合わせた知らない人から別れ際におやすみなさい〜と言われて、咄嗟に返す言葉がなかった。

こどもの日。実家には立派な五月人形が飾られていた。甥っ子たちは喜んだだろうか。かつて自分もこんなに大層なものが与えられ祝福されていたのだと思い返す。母と生活用品を買いにバスにのって行く。それからタクシーに乗って友人が紹介していた大宮商店街にあるひそやかな珈琲山居で休憩。カウンターに20代のカップルがいて、今なってるのはセロニアスモンク。ピアニストだよ。とか言ってて微笑ましかった。お店の本棚の一番目立つ場所には鶴見俊輔の本。雲の上をもらって退店。夕食はそこからすぐの鳳飛へ。開店直後に行ったつもりがすでに満席で1時間待ちだった。店内での食事の注文は入店時のみなので少し多めに注文し、それからコンビニで買ったビールをのんだりして腹をすかせつつ時間をすごしようやく入店してからも30分ほどたくあん二切れでビールを飲み続けて待った。そしてついに出た料理、順番がめちゃくちゃすぎて困惑したがこの混雑具合なら仕方がなかった。それでも美味しかったので満足。やはりここのからし鶏はいいなあ。帰りはバスにのって京阪出町柳駅まで。酔っ払っていたので少し手前で下車して歩いた。

シネ・ヌーヴォで生誕120年 成瀬巳喜男レトロスペクティブから2本。稲妻+トーク渋谷哲也(監督:成瀬巳喜男) 1952年。めし(監督:成瀬巳喜男) 1951年 出演:原節子 上原謙。

きょうから一週間、妻は韓国へ出張と実家帰省。わたしは初めてのチョコザップへ。

いままで通っていたコナミスポーツクラブの月額17000円に対してチョコザップは3000円という設定なので、サービス内容は何もかも違うが、利用者とジムの付き合い方は驚くものがあった。ランニングマシーンに来たカップルはスポーツウェアではなくまったくの普段着で、ジーンズのままほんの少し走り仲良く帰っていった。その間10分程度。汗なんかかかない。それなんか意味ある?というツッコミは野暮なのだろう。ここはチョコザップ。「ちょこっと」運動できる「スマートライフジム」。30分走って汗だくの俺はマイノリティだった。

金曜日の有給。歯医者の定期検診でフロスが下手だったことが発覚してしまう。昨日ちゃんとやったつもりだったが。証券口座開設、クリーニングの引取、通販で買った荷物のコンビニ受け取り、チョコザップの入会などの雑用を、だんどり悪くこなす。

今日から月額17,000円のジムの会員ではなくなる。家の前にできたchocoZAPを試してみる。月額3,000円。

妻と同僚4人で食事。料理は値段ほどには届かない。しかし会話ははずみ3時間の滞在。9時半に退店する。

朝から京阪で京都の病院へ。母の退院のお迎えをする。その際、主治医の先生からなにか話があるのかとおもいきや、風邪に気をつけてくださいね〜。くらいで拍子抜け。それから家族でお祝いの酒と蟹の宴。ほんとうにおつかれさまでした。

帰りは古着屋で買い物をして魁力屋で食事をして帰る。