ワイヤレスイヤホンが登場してからというもの、イヤホンをつけたまま食事をする人も目につくようになったが、きょうも店内には4人くらいイヤホンをつけたまま食事をしている人がいた。あれ、注文を口頭で受けるスタッフとしてはどんな気分なんだろう。自分だったらすこし苛ついてしまう気がするが、そういう感覚は古いのだろうか? 少し久しぶりに王将で餃子3人前と瓶ビールというセット。割引クーポンも使って約1200円というのは本当に安い。店内は満席。

母の主治医がコロナ感染。無理もないが軽症であることを祈る。

今晩の韓国語の先生は代行で、いつもと違うムードであった。対話中心の授業も楽しい。携帯のSIMプランを一つ上のものに変える。

新年度、新学期のはじまり。ビジネス街にも新入社員が目に付く。桜は咲き始めたが気温はまだ上がらない。比較的寒い春ではないか。

韓国から妻の友人がきて一緒に夕食を食べる。二度目のアルトトリトーネ。3人での会話は韓国語と日本語と英語を混ぜた小学生低学年レベル(妻除く)。お店のスタッフの英語力もまあまあそれに近いのでシンパシーを抱く。夜はまだまだ寒い。谷町線で帰宅。

朝は部屋の工事。キッチンの照明器具の交換はうまくいったが、収納扉の建付け修理は器具があわず出直し。でもすぐに終わってよかった。昼前から金沢から来た友達とレコード屋巡りの日。さあ買うぞ!と勇んだが、実質最初のディスクユニオンでお腹いっぱいになってしまった。H&M、VOXMUSIC、ハンキーパンキーにも寄ったが。
夕方、それぞれのパートナーと合流するため解散。心斎橋のユニクロで妻と待ち合わせて、ボン・ジュノ監督最新作MICKEY 17をイオンシネマ シアタスで観る。舞台設定はまたしても閉鎖された密室の階層社会。あれとこれとそれとを足して作っているということが、どうしても頭に浮かんでしまうがそれもすべて狙いどおりのこと。SNSで語りたくなるような仕掛け。繰り返し観たくなるような映画ではないが満足感のある映画だった。複数のテーマが入り乱れるスケールの大きい映画であるが、アメリカ映画としてまとめきる手腕がすごい。

映画Ghost Worldをkino cinema心斎橋にて。あのポスターのビジュアルは当時何度も観ていたけれど、映画は初。歩いていける映画館はいい。一角で食事して帰る。

珍しく朝早く目が覚めてしまった。午前6時そのまま起床。夜は韓国語の授業、ジムは風呂だけ。

今通っているスポーツジムには満足していたが、住まいの前にチョコザップができたので5月からはそちらに乗り換える予定。月会費は半分の半分くらい。

つい鼻歌でMy Wayを歌ってしまった。中年がやりがちな、そして中年以降にこそ似合う歌。ポール・アンカの作詞とは知らなかった。

主人公の男性が、自分の死が近付く中、自分の人生で起こったすべての苦難に対して行ったことについて、後悔せず自信を持っている、と語る内容である。Wikipedia

夕食は昨日戻しておいた椎茸とタンミョンをつかってチャプチェっぽいものをつくる。彩り的にはいい感じ。豆板醤をこっそりいれたので妻はなぜ辛いんだ?と驚いていた。チャプチェは基本的に甘いよう。

シネ・ヌーヴォで楽しみにしていたbadlandsをシネ・ヌーヴォで鑑賞。たいそう面白かった。もう一度観に行こうか。

1973年/アメリカ/94分
◎監督・脚本:テレンス・マリック◎撮影:ブライアン・プロビン、ステバン・ラーナー、タク・フジモト◎美術:ジャック・フィスク◎音楽:ジョージ・アリソン・ティプトン
◎出演:キットマーティン・シーン、ホリーシシー・スペイセク、ウォーレン・オーツ、ラモン・ビエリ、アラン・ビント

映画史に燦然と輝くロードムービーの傑作、日本初公開!無計画な犯罪を重ねる若い男女の逃避行を、鮮烈かつ詩情ゆたかな映像で描きだす。
1959年、サウスダコタ州の小さな町。学校ではあまり目立たない15歳の少女ホリーは、ゴミ収集作業員の青年キットと出会い恋に落ちる。しかし交際を認めないホリーの父親をキットが射殺したことから、2人は当てのない逃避行の旅に出る。ツリーハウスで気ままに暮らしたり、金持ちの屋敷に押し入ったりと、無軌道な日々を送る2人。次々と人を殺していくキットの姿を、ただ見つめるだけのホリーだったが…。

「地獄の黙示録」のマーティン・シーンがキット、「キャリー」のシシー・スペイセクがホリーを演じた。日本では1980年に「地獄の逃避行」のタイトルでテレビ放送され、2025年3月に「バッドランズ」のタイトルで劇場初公開。

帰りはチングで食事。油かすを食べすぎて胃もたれ気味。九条歩いて帰る。

昼から自転車でぷらら天満へ買い出しに行く。妻の好物のセコガニは北海道産のものがまだ売っていた。昼はそれとブリカマとせせり。肉肉しいアテで昼から日本酒1本が空いた。ひさしぶりに飲む剣菱は古酒の味わいを強く感じた。財布を落としてから手配していたクレジットカードなどが届き始める。