シネ・ヌーヴォで特集している戦後八十年記念 決定版!日本の戦争映画史より、1991年公開の映画「八月の狂詩曲」を観た。この時代のカラーフィルム特有の色が鮮やかさが印象に残る。オープニングタイトルの青空や、深い緑の山を背景に走り回る孫娘の赤いTシャツなど。時代設定は現代なので自分が知っている時代のことであるが、この監督・脚本が黒澤明であるというのは結びつかなかった。このとき黒澤明は80歳。羅生門は40歳の作品だった。
シネ・ヌーヴォで特集している戦後八十年記念 決定版!日本の戦争映画史より、1991年公開の映画「八月の狂詩曲」を観た。この時代のカラーフィルム特有の色が鮮やかさが印象に残る。オープニングタイトルの青空や、深い緑の山を背景に走り回る孫娘の赤いTシャツなど。時代設定は現代なので自分が知っている時代のことであるが、この監督・脚本が黒澤明であるというのは結びつかなかった。このとき黒澤明は80歳。羅生門は40歳の作品だった。