夕方、自宅にリフォーム会社のスタッフが部屋の修理交換のための下見にくるので、時間給で早退。収納扉の建付けが悪い事以外にもいろいろと気になる点はでてきた。この部屋ももう7年になるので備品も古い物が増えてきた。見積もりがでたらマンションのオーナーに提出され承認されたら修理交換という流れ。

それからLINN LP12の調整の続き。不良の原因はターンテーブルのマットが分厚すぎたせいだった。音は明らかに良くなった(もともと使っていたのが中古で6000円だったCECだったのでより一層)。この高価なターンテーブルにタフさはないが末永く活躍してほしい。

しばらくレコードに聞き入ってしまったのでジムはパスすることにして妻と外出。近所のSKND酒カネダで飲む。

ヤフオクで買ったLINN LP12が届いた。組み立てが必要なターンテーブルで構造はものすごく繊細な感じ。Technicsのような剛性はないが、DJが使うターンテーブルとは全く違うというのがいい。回転数は33のみのベルトドライブモデルなのだから。

カートリッジをshure shure v15 type3に交換し、トーンアーム Ittok LV-Ⅱを調整して無事音は出たが、針がレコードの中心に近くなると上手くトレースできない。また明日

40歳独身男の同僚が俺にはもう結婚の可能性はほぼないのか…とショックがっていた。

43歳男性の未婚率は29.34%、これが5年後の48歳になると26.85%へと2.49%減る。 43歳未婚男性が5年以内に結婚できる確率は8.47%(2.49÷29.34)

知らず知らずの間にあらゆる可能性は少しずつ減っていく。小西康陽の失恋と得恋をアルバムとおして聴いた。

2024年度 京都芸術大学 卒業展 / 大学院 修了展へ。
近所の古本屋は今も同じ懐かしいにおいがした。
母校の校舎は尹東柱とゆかりがある場所だとこの日知る。
駱駝は今年で30周年。いまもおいしい。
東鞍馬口通りから東大路通を下ると大きめの中華食材専門店が新しくできていた。中華料理屋もものすごく増えていた。

中之島美術館はすごく混んでいたが、並んでいたのは歌川国芳展 ―奇才絵師の魔力のほう。In-Between:吉川静子とヨゼフ・ミューラー=ブロックマンは落ち着いてみることができた。

それからセカストで春物を売却。思っていたよりは値段がついた。ギャルソン強し。

冬になると毎年足が浮腫む。浮腫んだ足は自分の身体の一部なのに違和感がある。指も五本あるのに親指とそれ以外。という動かし方しかできない。

3ヶ月前に修理に出したジーンズを引き取りに行く。ボタンホールの破れや裾のほつれなどがしっかり修復できた。リペアしながら長く履けるジーンズはいいものだがさすがに増えすぎた。ブルージーンだけで6本。当分買ってはいけない。

音凪で工藤冬里の器を購入。日常の食事に溶け込むかどうかは未知数な変な器。

夕方少し雪が降った。今年の冬は去年よりも寒い。

今年の梅の開花は一ヶ月も遅れる予想。

一般的に「見頃」といえば中咲きの満開時期(2月中旬〜末頃)を指すが、今シーズンの開花状況ついて同園植栽担当の菅野浩一さんに伺うと「昨夏の暑さや11月・12月の気温の高さが影響し、例年に比べ1カ月ほど遅れるかもしれない」とのこと。

朝から小雨。夜までずっとしつこく続く。韓国語の授業を終え、ジムで泳いだあとの夕食は地下の王将へ。料理がでるのを待つ間は携帯が通じないため、韓国語の教科書でも読むしかなかった。なんて勉強熱心なんだ。餃子三人前と瓶ビールは水曜日の餃子デー割引適用で1230円。

ヤフオクで売ったプリアンプAGI 511は無事に長野に届いたようで入金あり。お買い上げありがとうございました。

なんばパークスシネマでThe Room Next Door/La habitación de al lado。スペインの監督、ペドロ・アルモドバルの作品。趣味の良い金持ちの暮らしに忍び寄る影。想定通りの展開であっても物足りなさなどはない。細やかな感情を贅沢に魅せている。ティルダ・スウィントンがすごい。

帰りは百貨店でシャルドネを買い路上で線を抜きボトルを持ち歩きながら飲む。ほろよいで入店した西安麺莊ではラム肉と麺、麻婆豆腐とご飯に水餃子も食べて満腹。それから古着屋とユニクロで散在して歩いて帰宅。

長野への配達が再開されたので、荷物を引き揚げをせずに済んだ。いつ届くかはわからない。残った年賀はがきをレターパックに交換。手続きはものすごくアナログだった。まさか一枚一枚手で数えるとは。年賀状のお年玉くじは2枚あたった。

ジョージア映画祭で知った作曲家ギアカンチェリ Giya Kancheli の音源がApple Musicにたくさんあってさっそく聞き始める。すごくいい感じ。ECMからのリリースも多い。