5年前に作ったパンフレットの修正とリピート印刷注文がはいる。一日中雨が降ったりやんだり。

朝、出勤する頃には雨はやんだ。親知らずの抜歯後の経過は良好。少しの痛みと違和感は残るが、頬が腫れることもない。出血もほぼなし。母から北海道土産がとどく。おおきに。

7月が始まった。きょうは映画の日、そして抜歯休暇。朝食を食べたあとは、緊張しまくりながら歩いて歯医者へ。奥歯の親知らずの抜歯のために、いつもと違う部屋へ通され、麻酔をズブズブ打たれ、痛み止めの薬も飲んだあとはガリガリゴリゴリ。あとは何が起こっているかわからない。ひたすら信じて耐えるだけ。比較的まっすぐに生えている親知らずとはいえ、レントゲン写真をみると根本がすこし内側へ伸びていることもあり、結局歯は砕いて抜き取ることになった。途中で麻酔を追加、最後にも麻酔を追加。これが切れると痛みがあるのだろうな…。気が重いが、まずは積年の気がかりになっていたことの解決に安堵。しばらくは禁酒。10日後に抜糸。ポストに届いていた「LA VILLA 88/太田幸雄とハミングバーズ(CD)」を聴く。夜、黒沢清監督の新作映画「旅のおわり世界のはじまり」をテアトル梅田で。

山名昇「寝ぼけ眼のアルファルファ」

誠光社での小西康陽新刊出版記念トークイベントでは、自分よりもさらに熱心な小西マニアの方にお会いし、見たこともないZINEの存在を知ったりした。もちろん、編集者 小梶嗣 による小西康陽コラムボックスを持っているのは自分だけだろう。という自惚れも打ち砕かれた。すごいひとはいるもんや。
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でも、小西康陽「これは恋ではない」の読者なら誰もが気になったであろう書籍、山名昇「寝ぼけ眼のアルファルファ」についてはあの会場のマニアたちでさえ誰ももっていなかったという事実!(ほとんど流通してなかったよう)。これがあのトークイベントで一番の驚きだったのではないか。
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後日、わたしはそんな本をあっさり買うことができました。自慢。
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DVDは、本を見て「アルファルファ(笑)」と反応してきた彼女私物。

朝から大雨。Antonio Carlos Jobim / Passarim (CD) 購入

G20の影響で全ての交差点に警察がいる。遠方からの出張組も多く、栃木や水戸ナンバーも。全国からかき集められているのだろうな。運転ごくろうさまです。天満市場へ買い出にいった帰りに迷い込んでしまった帝国ホテル前はトランプ大統領が宿泊してるということで厳重警戒態勢。夕食は生食できるやわらかい春菊をのせたしらす丼。

G20の影響で、自宅から職場までの道が交通規制によりL字で塞がれる。仕事はタピオカ関係のことに終始。レア本、山名昇「寝ぼけまなこのアルファルファ」が届く。

昼は昼休みを1時間延長して、初めて会う韓国から旅行にこられている方に取引のお願い事。初対面だったがすぐに打ち解けて楽しい昼食会となった。高等遊民の話でもりあがる。日本の音楽だと、好きなのはエゴラッピンとポート・オブ・ノーツ。というから、きっといろんな音楽を聴かれているのだろう。夜はguiro live osaka@シャングリラ。最高の演奏と最高の表情のメンバーをでずっと集中して観ていた。終演後はいろいろと話したり写真をとったりと再び楽しい時間。新作のCDとTシャツも買う。DJ松永良平にも敬礼。

Twitterの投稿で反応があるのは音楽や本の話ではなく、餃子の写真を投稿したとき。みんな餃子が好きなんだ。誠光社で買った、島田潤一郎「90年代の若者たち」がすごくおもしろい。

有給休暇。いつもと同じ時間に起き、朝から売りに出す本レコードCDをIKEAバッグ(大)に入れて抱え汗をかきかき京都へ。まずは二条高倉でカット。美容師との話は歯医者と目の老化について。100000tでの売却金額は8000円。ワークショップでSSWのレア盤購入。ハイファイカフェで店主と最近よく行くレコード屋と盗難の話。店内のBGMはJudee SillのBBCライブ盤。本とレコードでまた散財。誠光社で夏葉社 島田潤一郎の『90年代の若者たち』を購入。久しぶりに鴨川を歩いて出町柳まで。京阪で帰宅。