だいぶ涼しくなったがまだ暑い。夜でもクーラーを入れようかと思うくらい。ハイファイ堂とスピーカー引き取りのためのスケジュール調整をメールでなんどか。
昼間、妻の友達と生後10ヶ月の赤子がやってきた。この段階で9kg。すでにスマホが大好き。言葉は話せないが、意思の疎通はできて、スマホを取り上げると抗議のジェスチャーをしたりする。

夜はかやくご飯とあおさの味噌汁と豆腐。最近食事が質素になってきた。

出社してもろもろ打ち合わせ。電話と対面。うまくいくものといかないものと。
明日の来客に備えモップで床掃除。

10月も10日というのにまだまだ暑い。外に出かけるのは日が暮れてからにしよう。と思っていたが、そのころにはもう疲れていた。洗濯をしただけの一日。地球温暖化は深刻なのかもしれない。アパレル界でのサイクルは変わらず店頭でダウンジャケットを売っていたけれど、まだ半袖のTシャツ以外ありえない。

スピーカーは自力で売るのが大変そうなので、見積もりを依頼。思っていたよりも低い買取価格を提示されたが、あの大きなスピーカーは重いので、経費がかかりすぎると思えば納得ではある。つぎはもっと小さいものにする。

フィッシュマンズの7インチはすぐに売れた。小さくて高額なものがいちばんよろしい。

昼すぎから外出。P&Bはもうクロワッサンしか残っていなかった。もっと作ってくださいよと言うと「うちは12時間労働やで。朝5時から働いてもう眠い。早起きにはいつまでたっても慣れないわ」とかなんとか雑談。日本橋ルービックレコードで3枚購入。JACK MARSHALL & SHELLY MANNE / SOUNDS!の45回転日本盤がめずらしい。

日本橋の買取専門店前では長蛇の列ができていて異様な雰囲気。任天堂が新型のSwitchを発売した影響のよう。ヨドバシカメラやビックカメラの袋をぶら下げた転売屋が大集合。迷惑行為の拡散システムをみた。

夕方、バウムクーヘンのサイトイメージについて電話打ち合わせ。夕食はナポリタン。

きょうもまだ暑い。ショートパンツにアロハシャツ。対面会議2連発。触れたくない話題に踏み込む勇者はいなかった。

「ザラ(ZARA)」がシャーロット・ゲンズブール(Charlotte Gainsbourg)とのエクスクルーシブコレクションを10月7日に発売する。というので、シャルロット・ゲンスブールの大ファンの妻と歩いて梅田まで。その途中、夜だけやっているジャズバー内のHACHI RECORDSに立ち寄った。ジャズバーで使われていたレコードの放出と予想したが物量はなかった。地下の店内ではジャズミュージシャンがリハーサルなのか練習かをしていて、久しぶりに生音を聴いた。また今度行ってみたいと思わせる雰囲気。ディスクユニオン大阪店ではレコード4枚購入。気に入っているGREG BROWN The Iowa Waltzが安かったのでまた買う。
帰宅すると停電があったのかブレーカーが落ちていて電気がつかない。止まった時計を見ると停電時間は1時間ほど。冷蔵庫の中身は無事。
22時すぎ、東京・埼玉で震度5強の地震があった。
シャルロット・ゲンスブールの3人目の子は40歳で出産したという。なにか支えになりそうな話でよかった。
ヘッセ「車輪の下で」を読了して就寝。

レジで「袋ください」をいいそびれて、会計のあと呆然とすることがある。レジ袋有料化には反対です。レジの処理効率が低下しオペレーションコンストが高くなること。そもそも、レジ袋は無駄なく使うものだし。他にやることあるだろ。

午後から出社。打ち合わせ2本。zoomと対面。退勤後、買い出しへ。ビッグビーンズとダンケでコーヒー豆。
堂島ロールでハーフサイズのものを買おうとしたが売り切れだったので仕方なしに1本買ったが、帰宅後ふたりで全部ぺろっとたべてしまった。
自分は3,600gで産まれたと知る。妹は3,500g。

まだまだ日差しが強い。半袖で出社。昼食は職場の近くのランテルナへ。いつもコテコテの大阪人スタイルで接客していたイタリア人店主は、久しぶりに会うとさりげなく前よりもほんのすこし距離を置くスタイルに変わっていてコロナアップデートがなされていた。さすがです。大盛りはちょっと多すぎたがスパゲティはやはりおいしい。いままで何度も食べていたのに感動してしまう。夜、須永 辰緒の「オレが買う!” ~レコード番長のガチンコ買い物日記」をさっと読み切る。ディスクレビューではなくてかなり純粋な妻子持ちの買い物日記。

夕食は食べなくても空腹感はなかったのでそのまま就寝。

実家にあったオープンリールデッキを見せられたが、さすがにこれは置き場がない。

朝からレコードを詰め込んだ旅行かばんを転がして京都へ。電車は空いていた。美容室ではカットしてもらいながら妊娠育児情報を仕入れる。参考になる部分や笑える思い出の話、人それぞれとしかいいようがないな話など。いまやっと経験者の妊娠出産話を興味深く聞くことができる。知見は蓄えつつ最終的には気にしすぎず朗らかに行こう。
お店を出て歩いてレコード屋(100000tとワークショップ)へ向かい売却と購入となんやかんや雑談。 それからギャラリー「やまほん」へ。たのしみにしていた中里隆の展示会は凝った湯呑がたくさんならび楽しくなるが、価格を考えると限度は2点。場内をぐるぐるまわりながら時間をかけて唐津三島湯呑と灰釉そぎめ湯呑を選んだ。そぎめの方は感染症時代以前にアメリカで焼いたものという。中里隆の器は高価ではあるがレコードの売却で得た利益を差し引きして2万円で買ったということにする。

市役所前から37番にのって古巣のデザイン事務所へ。近況報告と打ち合わせのあと、形見分けとしてレコードを1枚いただく。社長が亡くなったのは63歳というのは今にして思えば若い。またバスにのって堀川をくだり四条で下車。河原町通りまで東に歩きながらここ最近の街の変化を見つつPelgagへ。今月から酒を出せるようになったこともあり、上のフロアは賑わっていた。店主に「やれたかも委員会」を3冊献上する。新作のコリアンパスタ(いわゆるスパゲティではない)を食べてお土産をもたせてもらい退店。京阪にのって22時すぎ帰宅。