定時退勤のあとまた映画を観にシネ・ヌーヴォまで行こうかと思ったけれど、今晩は雨。夕食は冷蔵庫の残り物を総動員した丼とおかきとビールですませる。amazonで注文していたankerのモバイルバッテリーとケーブルを最寄りのコンビニで受け取り。

19時退勤。いったん帰宅して食事を済ませた後、シネ・ヌーヴォで河内カルメン(鈴木清順監督)を観る。けっこうひどい話なのになぜか暗い印象を与えない映像美とギミック。レイプの扱いの軽さには驚くが。古い大阪の町並みよりも面白いのが、キャバレーDADA、金持ちのモダンな部屋、アーティストのアトリエ、日が暮れると悪臭を放つ川のそばのボロ屋とか室内のつくりこんだ木村威夫による美術。

実家で朝昼と食事をつくってもらい、昼過ぎから歩いてはちはちまで。いちじくとコリアンダーのパンを買う。そこからさらに下鴨神社〜鴨川歩いて三条まで。100000tでボロフェスタのチケットを購入して京阪で帰宅。

週末は実家。大阪の自宅から京都の実家まで、ちょっと歩くけど京阪1本で済むのが楽でよい。初めて行った出町座は、最近できた割にはすっかり商店街に馴染んでて活気あった。カウンターのカフェがよい雰囲気。ここで3回目の濱口竜介監督ハッピーアワー(5時間 17分)を観た。終演後、二条高倉のラボラトリオで母親と食事。1皿一杯というコースを楽しむ。さいごは國田屋の立ちのみへ。バスで帰宅。

携帯電話は頑なにiPhoneを持たず、iPad(sim) + ガラケーという組み合わせを好んでいたが、もういいかげんなにかと不便になってきたのでiPhone 7 を購入し電話番号も新しくなった。いちおう家族や友人に新しい番号を知らせてはみたが、ほとんど使うことはないだろう。

「チャン・ギハと顔たち」の活動が年内一杯というのをニュースで知る。いちどはライブで長谷川陽平がギターを引く姿を観たかったが間に合うかどうか。
定時退勤し、19時まで営業しているはずのパリアッシュに着いたら、「しばらくの間、18時までの営業とさせていただきます」の看板が。しかたがないので引き返し、渡辺橋駅から川沿いを自転車で走る。高層ビルが立ち並ぶビジネス街は退勤ラッシュで、あるく人波が地下鉄への出入り口へとどんどん吸い込まれていくのを見る。こういう光景を見ると会社員のほとんどは定時退勤をしていて少し離れた郊外に住んでいるような気がしてしまうが、実際のところオフィスビルの明かりは深夜になってもすべては消えない。ふたたびパン屋、まん福ベーカリーで買い物をすませ、帰宅。iPhone用のsimが届く。夕食はボークステーキ。

会社員ならではのボーナスステージというか、特にこれといった業務もないので自習に励む。当然定時に帰り、まん福ベーカリーとスーパーに寄って帰宅。夕食はYouTubeの動画をみながらオムライスを作ってみた。なんどかやればもっと上手にできそう。ヤフオクで落札したミューテーション・ファクトリー版のイムジン河が届く。あすは秋刀魚ご飯を炊いてみよう。

定時退勤のあと北浜駅から京阪にのって神宮丸太町駅の京都メトロへ。吉田ヨウヘイgroupのライブ。Kento Tani(band set)山本精一&中庸フリーウェイ。